2021年10月14日 ショウリョウバッタの産卵

20211014 大人の観察日記

飼っているショウリョウバッタが卵を産みました!

我が家には、ショウリョウバッタが1匹います。
9月に娘がその辺で捕まえてきました。
娘が初めて素手で捕まえることができた虫で、特別思い入れがあるようで、ショウリョウバッタだから「しょうくん」と名付けてお世話しています。

いつも学校からの帰り道に、エサの猫じゃらしを取ってきます。
お友達には、しょうくんのエサとは言っているだろうけど、しょうくんがバッタであることをきちんと伝えているのかはわかりません。

熱烈なメッセージ(しょうくんにも見えるように、と裏面にも書いています)

 



10月に入り、朝晩寒くなってきたし、そろそろしょうくんとお別れしようかと娘と話していた矢先‥。
ふと、しょうくんのケースの中に、オレンジ色の見慣れない物体が。

なんと、しょうくんが卵を産みました。
しょうくん、体のサイズからオスだと勝手に思っていましたがメスだったとは‥。

卵は2か所に全部で50個くらいあります。
バッタって、土の中に卵を産むと聞いていたので、こんな丸見えの場所に産むなんてびっくりしました。
こんなに鮮やかなオレンジ色なんですね!
すぐ敵に見つかって食べられてしまいそう、と思ってしまいますが、きっと何か意味のある色なんだろうな。

卵は卵鞘(らんしょう)というスポンジ状の泡に包んで産むはずですが、草の上に産んでいる方は卵鞘も見当たらず、そのままポンポンポンポン生んだみたいです。もう一方の壁にへばりつくように産んである方も、卵鞘から卵が半分以上はみ出てしまっています。

自然の中で産むのと、ケースの中で産むのとでは何か違うのかなあ。
それとも、しょうくんが自由奔放なタイプで、ワタシの産みたいように産むわよ!ってノリで産んだのかなあ。。。

来年の5月~6月頃になったら、小さなしょうくんジュニアがわらわら孵化するはず。
とても楽しみです!

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