こんにちわ!HAJIMAです!

山本譲二さんといえば、言わずと知れた演歌界の大物ですよね!

そんな山本譲二さんが難聴があり両耳が聞こえなくなってしまっていることは

実はあまり知られていないのではないでしょうか?

 

今回は2017年6月30日の「訂正させてください」という番組内で

その難聴の症状について告白するようです。

 

耳の病気といえば、本当につい最近ジャニーズの

キンキキッズの堂本剛さんが突発性難聴を発症し緊急入院したということで

かなり話題になっていましたね。

 

耳の病気というのは一歩間違えれば、完全に耳が聞こえなくなってしまうこともある

恐ろしい病気です。

 

しかも意外と耳の病気は歌手の方に多いですよね。

山本譲二さんはなぜ難聴になってしまったのでしょうか?

 

その原因として「顔面神経腫瘍」という病気が原因だといわれているようです。

 

あまり聞き馴染みのない病名ですが、一体どんな病気なのか

とても気になってしまったのでまとめてみました。

スポンサードリンク

山本譲二の難聴?補聴器装着で引退もささやかれる?

 

山本譲二さんは1951年2月1日生まれで現在67歳

もともとは甲子園に出場するほどの野球少年でしたが

演歌歌手になりたいという夢をもって山口県から上京。

 

しかし初めはなかなか演歌歌手として芽が出ず

クラブのボーイをしたり、スナックでギターの弾き語りをするなどして

職を転々としながら暮らしていました。

 

その後北島三郎に何度も懇願し晴れて付き人となり

30歳のときにリリースした「みちのくひとり旅」がじわじわと人気を博し

「夜のヒットスタジオ」で歌ったところ大ブレイク。

1981年のレコード大賞を受賞し、その名が知られるようになりました。

 

順風満帆の歌手人生を送っていたのですが

2009年の5月頃から右の耳の異変を感じ始め、妻のすすめもあり病院を受診。

初めは中耳炎によるものだろうと言われ

耳の中に溜まっていると思われる水を抜こうとしたところ

中耳炎であればあるであろう水がなく

別の病気の可能性が浮上します。

 

大きな病院でCT検査を行ったところ、耳の鼓膜の奥にある

「顔面神経」の部分に腫瘍のようなものが出来ていることが発覚。

 

腫瘍というとどうしても「悪性のがん」を思い浮かべてしまいますが

幸いにして腫瘍は良性のものだったようです。

 

しかし手術によって鼓膜の奥の腫瘍を取り除くには

一旦顔面神経を切断し、その後改めて神経をつなぎなおす必要があったそう。

 

顔面神経がいったん切断されてしまえば、例え繋ぎなおしたとしても

どうしても顔面に麻痺が残ってしまう可能性があります。

 

顔面麻痺が残ると、人相が変わってしまったり

しゃべったり、歌ったりすることが困難になってしまいます。

 

右耳の聴力を取るか、歌手としての生命をとるか

さんざん悩んだことと思いますが

 

山本譲二さんはさんざん悩んだようですが、結局は手術は行わず

補聴器装着して経過をみることを選択しました。

スポンサードリンク

顔面神経腫瘍ってどんな病気?

顔面神経腫瘍は正式な病名ではなく

正しくは「顔面神経鞘腫」という病名のようです。

 

かなり珍しい疾患のようで

顔面神経を包んでいる「神経鞘」という膜から発生するもので

その部分が腫瘍化して腫れあがってしまうものを言うようです。

 

症状としてはやはり、顔面神経麻痺や聴覚障害の症状が主で

手術をしなかった場合も、病気で腫瘍が大きくなってしまえば

顔面神経麻痺が出てしまう場合があります。

 

悪性腫瘍ではないので命に関わることは少ないようですが、

腫瘍が出来る場所によっては、早急に手術をした方がいい場合もありますが

場合によっては顔面麻痺への配慮から手術をせず経過をみることもあります。

 

山本譲二さんの場合も、歌手としての活動への配慮や本人の希望もあり

手術はせずに経過をみていましたが

 

右耳はほぼ聞こえない状況になり

そのために左耳に負担がかかり

今度は左耳までも聞こえにくい状況になってしまっていたのです。

 

もし左耳も完全に聴力を失ってしまえば

歌手として活動していくのは難しいですよね。

 

しかし手術で顔面神経麻痺が残ってしまえば

それも歌手生命を絶つことになります。

 

そのために歌手としての引退の危機に立たされているようですが

とっても難しい部分がありますよね。

番組で何を語るのか注目していきたいと思います。

スポンサードリンク

まとめ

現在も難聴と闘っている山本譲二さん。

 

難聴や顔面神経麻痺などで歌手として活動できなくなってしまうかも知れない恐怖や不安と

一生懸命戦っていたのですね。

 

とっても明るく面白いキャラクターからは想像もつかない

深い悩みだったことでしょう。

 

歌手などのミュージシャンはどうしても大音量に晒されるので

聴覚に障害が出てしまう方が意外と多いです。

 

 

山本譲二さんは素晴らしい歌手なので

歌手として、活動できなくなるかも知れないことはつらいですが

 

耳が聞こえにくのは歌手以外でも日常生活で困難を感じることが多いと思います。

 

とにかく無理をせず、自分の体を最優先に治療してほしいですね。

 

 

 

スポンサーリンク