こんにちわ!HAJIMAです!

ゴールデンウィークが近付いてきましたね!

今年はうまく休みを取れれば9連休の企業もあるんだとか。

全く羨ましい限りですね。

9連休も取ったら、確実に会社に行きたくない病を発症する自信があります(笑)

 

本日2017年4月27日に放送される「奇跡体験!アンビリーバボー」では、本当にあった「母を探して三千里」のような話が特集されます。

小さいときに、「母を探して三千里」のTVアニメを見て「マルコ」に感情移入し、何度も涙を流したことを覚えております。

なんでも、この「母さ三千里」のような話のモデルとなった、サル―ブライアリ―さんは、5歳のときにインドで間違って電車に乗ってしまい、全然縁もゆかりもない土地に来てしまい、その後25年に渡って家族を探し続けていたんだとか。

日本ではあまり考えられないことですが、CMで放送されていてかなり気になってしまったので、彼はいったい現在はどうなったのか、迷子になったときに一緒にいたというお兄さんや母親はどうしているのか、また現在は結婚をしているのかも気になってしまったので調査していきたいと思います。

それではれっつらご~~!!!

 

サル―ブライアリ―の経歴や迷子になってしまった経緯は?

出典:http://www.sankei.com/entertainments/news/150124/ent1501240010-n1.html

サル―ブライアリーの出身はインド。

1981年にインドの炭鉱に近い貧しい農村で産まれました。

1981年生まれということは、現在35歳ということですね。

幼いときに父親が蒸発してしまったため、母とサル―さん、2人の兄、妹の合計5人家族で暮らしていました。

父親がいないため、母親が身を粉にして、朝から晩まで働いていたそうですが、女手一つで4人の子供を抱え、家計はいつも火の車。

家計を少しでも助けるために、兄弟で物乞いをしたり、夜間の仕事をしたりして小銭を稼いでいました。

 

そんなある日、「ベランプール」という駅で兄とともに仕事をしていたサル―少年は、一休みしている間に兄とはぐれてしまいます。

兄を探して、駅に停まっていた電車に乗ってひと眠りしている間になんと電車が動き出してしまい、気づいたときには故郷を遠く離れ、全く知らない土地を電車が走っていました。

その電車は回想列車で、もともといた故郷から1500Kmも離れたインドの「カルカッタ」でやっと停まったそう。

 

このとき1986年ということで、サル―少年は5歳。

日本で5歳といえば、幼稚園の年長さんくらいですよね。

まだまだ一人でできることはほとんどないような年です。

そんな年でいきなり1500Kmも離れた見知らぬ土地に行ってしまったサル―少年。

しかもインドのカルカッタでは、サル―少年の故郷の言葉は、全く通じず、周りにもこの状況を理解してもらえません。

サル―少年はいったいどうなってしまうんでしょう。

 

最初はカルカッタの駅周辺でストリートチルドレンとして物乞いをして何とか日々の食事を食いつないでいました。

しかし、インドのカルカッタは治安が悪く、人身売買の被害に合いそうになったりして怖い思いもたくさんしたようです。

また孤児院に入ったりもしましたが、体罰などを受けたり辛い思いをしたそう。

そんななか「ミセス・スード」という慈善団体が協力をしてくれ、里親を探してくれたのです。

 

 

その里親がオーストラリアに住むブライアリ―家だったのです。

 

ブライアリ―一家はとっても親切で優しい一家で、サル―少年は大事にしてもらいながらすくすくと成長していきます。

しかし、成長するに従って、幼い頃に生き別れた家族や母親に会いたいという思いが強くなっていったそう。

そこで、家族を探す決心をするのです。

 

幼いころのあやふやな記憶しかないため、故郷を探すのは困難を極めたそう。

断片的な記憶を少しずつつなぎ合わせながら、最新機器であるGoogleアースや、Facebookなどを通して、少しずつサル―少年は故郷に近づいて行きます。

そこでやっと故郷を突き止め、最終的に家族に会うことができたんだそう。

 

なんともはや、すごい話ですよね~!

 

サルーブライアリーの現在や年収は?

そんな数奇な運命を辿った、サルーブライアリ―さんは現在は何をしているんでしょう。

1500Km離れた土地で迷子になり、孤児として里親に引き取られていた子供が、大人になって故郷を探し当て25年ぶりに家族と再会を果たしたということは、世界中でニュースになりました。

そこで世界中に名前が知られるようになったサルーさんは、自身の体験を本にして出版し、それが大ヒット。

 

トントン拍子に映画化の話が進み、「LION~100年目のただいま~」というタイトルで2016年に映画化。

 

なんでタイトルが「LION」なのかも気になるところですよね!

 

気になる方はぜひぜひDVDを見て確認してみて下さい!

そして現在はその経験を生かし、各地で公演を行ったり、実業家として活動したりしているそう。

 

インドの故郷には戻らず、里親の両親と過ごした、オーストラリアのタスマニアというところで暮らしているそうです。

年収についても気になったので調べてみたのですが、詳しい金額は分かりませんでした(>_<)

本や映画の印税や、実業家としての収入がどれくらいかはわからないのですが、相当稼いでいそうな気がしますね!

 

 

サル―ブライアリ―の母や兄など家族はどうなった?

サル―ブライアリ―と一緒に「ベランプール」の駅に来て、はぐれてしまったグッドゥさんは、なんとその日に電車にはねられて亡くなってしまったんだそう。

はぐれた弟を一生懸命に探すことに気を取られて電車に気づくのが遅れてしまったんでしょうか?

 

もう一人の兄クルゥと妹シェキーラは健在で、どうやら現在はインドで暮らしているようです。

 

母親であるカムラさんは、サルーさんと再会し、一緒に暮らすことを望んだそうですが、サルーさんは、現在の生活を捨て、インドの村に戻ることはできず、母親のカムラさんも長年暮らした故郷を離れ、言葉も話せないオーストラリアでの生活はできないということで、一緒に暮らすのは断念したそう。

サルーさんはオーストラリア、母親のカムラさんはインドの故郷の村で別々に暮らしているそうです。

サルーさんはインドで暮らす家族に、毎月の送金は必ずするそうですよ。

とっても親孝行な息子ですよね!

 

サル―ブライアリーは結婚している?妻は?

サル―ブライアリーさんは自身の経験を本にし、世界中でとっても有名になったので、きっとモテモテなんじゃないかと思うのですが、結婚しているのか、妻はいるのか気になって色々調査してみたのですが、そのような情報が見つけられませんでした(>_<)

おそらく情報がないということは独身の可能性が高い気がしますね。

ただ37歳ということで、結婚していてもおかしくない年齢で、知名度もありモテると思われるので、彼女なんかは当然いるでしょうね?

気になる~!

情報が分かれば追記したいと思いますね!

 

終わりに

5歳のときに、縁もゆかりもない故郷から1500Kmも離れた土地に行ってしまうという日本では考えられない事態に見舞われてしまったサルー・ブライアリーさん。

奇跡的にとても親切な里親に巡り合うことができ、故郷の両親と再会できて本当に良かったですね。

私もDVDを借りてこれから映画を見ようと思います!

読んで下さってありがとうございました!

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