こんにちわ!HAJIMAです!

ちょっとした買い物をしに外に出たら、いきなり寒くてびっくりしてしまいました!

サクラも咲き始めてきたことだし、早く暖かくなるといいですね!

子供の夜泣きがひどく寝不足状態の管理人です💦

いつになったら夜通し眠ることができるのか…(>_<)

 

ところで本日2017年3月26日の『情熱大陸』がん研究会有明病院の院長で、乳がん治療における第一人者 である大野真司先生が出演されます。

今回はそんな大野真司先生について色々調べていきつつ、乳がんという病気についても思うところを書いて行きたいと思います。

 

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大野真司先生(乳腺専門医)のプロフィールや経歴とは?

出典:がん有明病院ホームページ

大野真司先生は1958年生まれの59歳

福岡県出身で九州大学医学部をご卒業されています。

略的は以下の通り

1984年 九州大学医学部卒業

1986年 九州大学医学部附属病院医員(第二外科)

1989年 テキサス大学研究員(腫瘍学)

1993年 九州大学医学部付属病院助手(第二外科)

1997年 九州大学医学部付属病院兼任講師

2000年 国立病院九州がんセンター乳腺科部長

2014年 国立病院機構九州がんセンター臨床研究センター長

2015年の4月より現職(がん研有明病院乳腺センター長)

日本乳癌学会指導医・専門医・日本外科学会指導医・認定医

日本癌治療認定医機構暫定認定医

出典:名医navi-JAPAN 大野真司氏

やはり名医だけあって、経歴も素晴らしいですね!

年間1000件以上 のという素晴らしい手術症例数をもっており、大野真司先生にぜひ手術をお願いしたいという患者さんが後を立ちません。

管理人の母親も数年前に乳がんにかかり、手術と放射線治療をしたばかりです。幸い早期発見だったので、抗がん剤治療まではしなくて済んだのですが、病気が分かったときは目の前が真っ暗になったと言っていました。

乳がんといえば、今小林麻央さんや北斗晶さんが病気を告白して闘病生活についてブログで綴っていたこともあって、とっても皆の関心の高い病気だと思います。

 

女性である以上、すべての女性が罹患する可能性のあるとっても怖い病気です。

家族に乳がんにかかった人がいると。遺伝的に乳がんになる可能性が上がるとも言われています。

 

アンジェリーナ・ジョリーが乳がんの抑制遺伝子に異常があるということで、健康な両乳房を切除したというニュースもあったほど乳がんはとっても恐れられている病気です。

 

 

がんを患った患者さんは治療だけでなく、家族の一員として、社会の一員として、がんという病気を抱えながら病気とともに生きていきます。

 

大野真司先生

「病気ばかり見るのではなく、患者という”人”を見て、患者が生きる”社会”に出なければ」

と語っています。

うちの母も乳がんの手術をしたばかりなので、先生のおっしゃる事が良く分かります。

がんという病気は、その人の人生を揺るがす大変な疾患なので、一緒に戦ってくれる先生の一言一言がとっても患者さんに影響を与えます。

病気だけでなく、患者さんという人を見てくれるということはとっても安心できますし、信頼が持てます。

そんな先生に診てもらいたいと思い、全国から患者さんが殺到しているのは大野真司先生のこんな人柄によるところもあるのかも知れませんね!!

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大野真司先生の乳がん治療の内容って?評判は?

大野真司先生は乳癌の手術はもちろんですが、 抗がん剤や放射線治療、分子標的薬、ホルモン剤 など、患者さんの病態やがんの病期分類に合わせてオーダーメイドな治療をしており、一人ひとりにあった治療法を提案しています。

診断の結果、手術が必要な場合でもなるべく乳房の形を崩さないよう乳房温存術を選択したり、RIセンチネルリンパ節生検などの手法を用いて、患者さんにとってなるべく負担が少ないような治療を、患者さんに寄り添いながら選択していけるようにして下さっています。

ちなみにセンチネルリンパ節生検とは…

ほとんどの乳がんの進行のしかたは、乳房内に網の目のように広がるリンパ管にがん細胞が入り込んでいって、わきの下のリンパ節を通って転移していくというものです。
その最初にたどり着く1~2個のリンパ節のことをセンチネルリンパ節といいます(図参照)。ですから、センチネルリンパ節を見つけ出し、そこに転移がないことがわかれば、その先には転移していないと判断できるのです。そうすれば、リンパ節やリンパ腺の切除(リンパ節郭清)をする必要がなくなります。リンパ節やリンパ腺を取らなければ、術後の後遺症で悩まなくて済みますね。
それを確かめる方法のことをセンチネルリンパ節生検といいます。

出典:センチネルリンパ節生検とは|乳癌INFOナビ

事前にリンパ節への転移の有無が分かれば、リンパ節切除をしなくても済み、手術による侵襲を減らすことができ、患者さんの手術後の生活の質をあげることができますね!

場合によっては抗がん剤によってがん自体を小さくしてから手術をするという選択肢を取ることもあるようです。

また大野真司先生はがん有明病院の乳腺センター長として、スタッフを率いており、 薬剤師、放射線技師、看護師とともにスタッフが一丸となって高度なチーム医療 を実践しています。

しかも大野真司先生は

「優しくて暖かい先生」

という評判があるようです。

あまり考えたくはないですが、万が一自分や家族ががんになったとしたら、本当に信頼でき、優しい先生に診てもらいたいですよね!

 

大野真司先生の妻や子供は?

大野真司先生の奥様や子供さんについては、ほとんど情報がなかったです。すみません!!

 

ただ、どうやら先生は単身赴任をなさっていて、ご家族とは現在別々に暮らしていらっしゃるようです。

 

ご家族とは頻繁にLINEで連絡を取り合っていらっしゃるようなので、ご家族思いの方なんだな~ということは分かりました!

 

乳がん治療における第一人者としてがん医療の最先端で活躍している大野真司先生は、本当にお忙しいと思います。

 

なかなかご家族とゆっくり過ごす時間がなく大変だと思いますが、とっても人柄のよい先生のようなので、ご家族との仲はとっても円満なのではないかと思われます。

 

忙しい先生を支えている奥様もとってもしっかりした素敵な方だと思われます!

 

もしかしたら今回の情熱大陸で先生を支えていらっしゃるご家族についても、何か特集されているかも知れませんね!

 

終わりに

母が乳がんになって、がんという疾患がかなり身近なものであるということをひしひしと感じるようになりました。

実は管理人は祖父母もがんで他界しております。

がんという疾患によって、がんに罹患した本人だけでなく家族もとっても辛く大変な思いをします。

そんながんという疾患とそして患者さんとともに一緒に戦ってくれる先生は本当に心強い存在です。

情熱大陸でそんな素敵な大野真司先生の新たな一面がみれることを楽しみにしています!!

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