こんにちわ!HAJIMAです!

 

 

管理人が中学校くらいのころに、「オオカミに育てられた少女」という話を聞いたことがありました。

大分昔々で、うろ覚えなのですが、オオカミに育てられたという少女は、

四つん這いで移動し、唸り声をあげて威嚇したりオオカミのようなふるまいをし、

言葉も話せなかったといった話だったような気がします。

 

この少女は、結局人間社会に適応することはできず、長生きすることができずに

病気で亡くなってしまったと記憶していたのですが、

以前この「オオカミ少女」に似たような話が、「世界のなんだコレミステリー」で放送されました。

 

その少女は、ジャングルで18年も一人で生き延び、その間、未確認生命体である「ヌグォイラン」という生物に育てられていたんだとかいないとか。

かなりトンデモな話なことは間違いないのですが、オカルト好きな管理人としてはとっても気になってしまいました。

そこで、今回特集される「ジャングルで18年生き延びた少女」である「ロチョムプニン」とはどんな人物なのか、今現在はどうやって暮らしているのか。

またその「ロチョムプニン」さんを育てたと噂されている

ヌグォイラン」という未確認生命体は実在するのか?正体はなんなのか、

またそれにまつわる恐ろしい噂についても調べていきたいと思います。

 

今回9月20日に世界のなんだコレミステリーでは、前回ヌグォイランについて放送された後に

さらなるヌグォイランの目撃情報もあるということで、かなり気になってしまいますね。

 

ちなみに同じ番組で、放送されるUMAジェングロットについてはこちら

 

それではれっつらご~~!!!

 

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ヌグォイランとは何?

 

みなさん、UMAはお好きですか?

管理人はオカルト好きなので、「絶対そんなのいるわけないよ〜」と言いながら、その手のテレビを食い入るように見てしまうタイプです(笑)

ビックフットやらネッシーやら、有名所のUMAは定期的にTVでも取り上げられますよね〜

 

今回世界のなんだコレミステリーで特集されるUMAはあまり聞いたことがないUMAです。

その名も「ヌグォイラン」といいます。

 

このヌグォイランはカンボジアの ジャングルや洞窟住んでいる と言われており、

獣のような人のような形 をしているそうです。

 

なんでも主食は小動物や野生の植物や木の実などなんだそう。

しかし写真などはなく、地元に伝わる伝説のような生き物といえるみたいです。

 

ヌグォイ・ランがロチョム・プニンを育てたのは本当?嘘?

2007年にカンボジアにある「ラタキナリ」というジャングルで偶然発見された一人の女の子がいました。

彼女の名前は「ロチョム・プニン」ちゃんといいます。

 

驚くべきことに、彼女が失踪したのは9歳の頃で、1979年でした。

失踪していたということが本当であれば、18年もの間ジャングルで暮らしていたということになります。

 

彼女が発見されたきっかけというのが、村人の食料を盗もうとしたことなんだそうですが、

その時に彼女と一緒にもう一人獣人のような謎の生き物が目撃されているのです。

 

それがカンボジアに古くから言い伝えられている未確認生命体である「ヌグォイラン」なのではないかと言われているようなのです。

かな〜り怪しげな感じがプンプンしますね(笑)

ロチョムプリンさんは、不衛生な状態で、食べるものもなく、

病気にもならずに9歳の女の子が18年も一人で生き延びていたというのですが、

これも ヌグォイランがいるということと、同じようなくらいかなり非現実的なこと だと思うのですが…

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ヌグォイランの正体はや実在は?ロチョムプリンの恐ろしい噂とは?

管理人が個人的に思うのはヌグォイランと言われているのは、 本当は人なのではないか ということです。

夢をぶち壊すような話ではありますが、上記でも書いた通り、

ハッキリ言って 9歳から18年もの間、ジャングルで少女が一人で生きていたとは考えにくいし、

都市伝説的なヌグォイランが育てたというのはあまりに非現実的

 

「オオカミ少女」の話もそうなのですが、この手の話は当事者である少女が、言葉を話せないことをいいことに、 周囲の人々によって真実が大きくねじまげられていることが多いです。

その多くが身体的や精神的に障害があり、統合失調症や自閉症児であることがほとんどなんだそう。

ロチョムプリンさんの場合も、おそらくなんらかの精神的な障害があり、

言葉が離せないことをいいことに18年もの間社会に出ることなく、どこかで何者かに監禁されていた可能性が高いのではないでしょうか?

その村人に目撃されたという獣人のようなものは、おそらく ヌグォイランではなく人だったのではないか と思うのです。

 

その証拠にロチョムプリンさんの手足には何かで拘束されたような傷が残っているのだそう。

都市伝説的な存在のヌグォイランがそんなことをするとは考えられないですよね。

 

ロチョムプリンさんの妹も同時に行方不明になっているということで、何らかの形で2人が攫われ、虐待を受けていた可能性は多いにあると思います。

憶測でしかないですが、ロチョムプリンさんの事件には村全体が関わっており、それをヌグォイランのせいにしたのではないかという恐ろしい噂もあるのです。

どちらにしても一番怖いのは人間ということですね。

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ロチョムプニンさんの現在は?

ロチョムプニンさんは、ジャングルで発見された後に「ナイフ事故による傷跡」によって家族と名乗り出たプニンさん一家のもとで暮らすことになります。

ロチョムさんは何度か自宅を離れ、ジャングルに逃げようとする様子が見られたため家族が付きっ切りで見守りをしているそう。

ずっと裸で過ごしていたせいもあってか、服を着せようとしてもすぐ脱ごうとしてしまったりという行動もありました。

また言葉も話せず、二足歩行よりは四つん這いになって這うような動作を好んだのだそう。

オオカミ少女の話ととっても似ていますね~

18年間いったいどんな暮らしをしていたのかと思うと背筋が凍るような思いがしてしまいます。

 

現在彼女を育てている家族は、自ら名乗り出たということではありますが、本当の血のつながりのある家族かどうかという証拠が得られておらず、DNA鑑定などにも同意をしていないそう。

最近になってロチョムさんの画像をインターネットで見たというベトナム人の男性が自分の娘だと名乗り出ているそう。

その男性は言うには2006年に娘が失踪したということなのですが、

その娘さんは精神疾患があり失踪当時は23歳だったんだとか。

 

ベトナムやカンボジアでは当時クメールルージュの政権下であり、

様々な記録があやふやなままになってしまっていたので、

ロチョムさんの実際の年齢や戸籍なんかも正しいかどうかもわかりません。

 

しかも彼女は言葉を話せないので真実は闇の中というわけですね。

現在はプニンさん一家のもとで暮らしているとのことですが、

もしかしたらそのベトナム人のもとに引き取られる可能性も無きにしもあらずですね。

 

プニンさん一家との血のつながりを疑っている人権団体が引き取るという話もあるそう。

いずれにしてもロチョムプニンさんが今後安全に幸せに暮らせるようになるといいですよね。

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ヌグォイランの目撃情報が?

世界のなんだコレミステリー取材班が、ロチョムプニンちゃんの取材にカンボジアに行ったあと

近くのジャングルでヌグォイランの目撃情報があったそうです。

 

そのヌグォイランの姿が目撃されたというジャングルで、スタッフや地元民総出で

大捜索を行ったようなんですが、そこでカメラに衝撃の生き物が映っていたそう。

 

なんだか、前回「世界のなんだコレミステリー」で取材に行ったときに

カンボジアの村の方たちにある程度の謝礼を支払っていると思うので

今回もその謝礼目当てで目撃談を言ってきたのでは?

と心の黒い管理人は思ってしまいました💦

 

スタッフが前回取材を行った村に行くと、大量の村人が!

しかもほとんどの村人がヌグォイランの姿を目撃したことがあるんだとか。

う~んやらせの匂いはプンプンしますね(笑)

 

ヌグォイランの捜索を手伝うという大量の村人は

謝礼目当てで集まったとしか思えません。

 

カンボジアは貧しい国ですから、今回のような取材や謝礼はかなり貴重な収入源でしょうからね~

 

結局30代のカメラと大量の村人でヌグォイランの捜索を行いましたが

ヌグォイランを見つけることはできませんでした。

 

唯一の収穫は、村人が「偶然」撮影したという

木から飛び降りる黒い物体。

 

村人は「絶対ヌグォイランだ」

と言い張っていますが、管理人的にはちょっと????という感じでした。

 

個人的には、もっと凄い映像が撮れるのではないかと思っていましたので

ちょっと残念でしたね。

 

そして、村人の取材への食いつき具合が余計残念さを際立たせていました。

 

まあ今回のヌグォイランに関しては、正直言って、取材の謝礼欲しさのやらせって感じが否めませんでした。

もっとも管理人の心が黒いだけかもしれませんが…

HAJIまとめ

  • ヌグォイランはカンボジアの獣人の類で都市伝説的な生き物
  • ヌグォイランにロチョムプニンさんが育てられたというのは恐らく間違いで、何処かに監禁され虐待を受けていた可能性が高い
  • そのためヌグォイランと言われていた、ロチョムプニンさんと一緒にいた獣人のような生き物は恐らく人間と思われる
  • ロチョムプニンさんの現在はプニン一家で暮らしているが本当の家族という証拠がなく、他に引き取られる可能性もある
  • ヌグォイランの目撃談や撮影は村人の謝礼欲しさのやらせの可能性が大

以上のことを考えると、本当に怖いのはUMAではなく人間だな~と感じてしまった管理人でした。

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