こんにちわ!HAJIMAです!

最近、本当に「がん」に罹患する芸能人の方が多いな~って感じます。

それだけ、「がん」という疾患が増加しているということもありますし

芸能人でも自分の病気についてオープンにして、同じ病で苦しむ方を少しでも励ましたいという気持ちで活動している方もたくさんいらっしゃると思います。

 

「がん」の芸能人として、やはり今年一番印象に残っているのは「小林麻央」さんですよね。

彼女が自分自身の病や子供、旦那である市川海老蔵さんとひたむきに向き合う姿を素直な言葉で表現していた彼女のブログは世間に多大な影響を与えたと思います。

彼女がブログで発信した、がん患者さんの率直な思いや辛い気持ち、また前向きに闘病を頑張る様子は多くの同じ病で苦しむ方に勇気と希望を与えました。

 

北斗晶さんも自身の乳癌の闘病の記録などをブログに残し、多くの方を勇気づけましたよね。

最近では、ET-KINGのイトキンが、ステージⅣの肺腺癌を患っていたということを発表し話題になりましたが、このように最近ではがんをオープンにして活動する芸能人が増えている印象があります。

 

今回ご紹介する成田万寿美さんも、悪性リンパ腫という血液のがんを患ってその経験を発信し、多くの患者さんを勇気づけている方の一人です。

 

今回爆報THEフライデーに登場し、自身の悪性リンパ腫の闘病の記録について語るようなので、いったいどんな方なのか気になってしまいました。

 

  • 成田万寿美さんの現在の生活
  • 悪性リンパ腫の現在の病状
  • 悪性リンパ腫の再発リスクはどのくらいあるのかといったこと

などなど管理人が気になったことについて調査させて頂きたいと思います。

ちなみに同じ爆報THEフライデーに登場した

菅原初代さんの記事もどうぞ!

関連記事:菅原初代の息子が発達障害?旦那との離婚理由は?

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成田万寿美のプロフィール

成田万寿美さんは1956年11月生まれで、2017年10月現在60歳になっています。

「金子信夫の楽しい夕食」というテレビ朝日系列で放送された人気料理番組でアシスタントを務めていた、元ニュースキャスターです。

同番組の歴代アシスタントは「東ちづる」「大桃美代子」などなどそうそうたる面々がいます。

成田万寿美さんは1993年から約2年間の間、番組最後のアシスタントを努めていました。

タレント、フリーアナウンサーとしてTVにも出演したり

ラジオパーソナリティー、イベントの司会などでも幅広く活躍。

 

現在は、成田万寿美さんが独自に編み出した「笑声(えごえ)のレッスン」やコーチングなどを通して、人を元気にしたり人生における自己実現を測れるようにサポートしていく活動を行っていらっしゃいます。

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成田万寿美の悪性リンパ腫の現在の病状は?

成田万寿美さんが体の異常を感じたのは2013頃から。

最初の症状はただの鼻づまりだったそうです。

初めはなかなか鼻づまりの原因が特定できず、さまざまな病院に行ったりして検査を行ったようですが、最終的にCTやエコー、血液検査などの精密検査を行った結果やっと原因が判明。

なんと血液のがんである「悪性リンパ腫」という診断が下ってしまったのです。

しかも診断名がはっきりしたのは異常を感じてから2年後だったんだそう。

悪性リンパ腫は血液中のリンパ球などが「がん」化してしまい、そのリンパ球が全身をめぐり、至る処に腫れやしこりを生じさせてしまいます。

 

通常「がん」は出来るだけ手術で「がん」になっている腫瘍部分を取り除くのが第一の治療選択ですが、悪性リンパ腫は血液のがんということで、手術でがんを取り除くということはできません。

(胃の悪性リンパ腫に関しては手術を行うこともあるようです。)

 

そのため、化学療法(抗がん剤治療)や放射線治療がメインの治療法になります。

しかし、成田万寿美さんの場合、精密検査の過程で心臓に先天的な異常が見つかり、抗がん剤にも耐えられないかも知れないと宣告を受けます。

 

成田万寿美さんはとても悩まれたようですが、心臓に関しては特になにも積極的な治療はせず、抗がん剤と放射線治療の治療を続行することを決断します。

 

そして、心臓は抗がん剤と放射線治療の副作用に耐え、現在では「寛解」という状態まで悪性リンパ腫を治療することができています。

途中で副作用により耳が聞こえにくくなったり、放射線治療の副作用で顏がやけどのようになったり、食べ物の味が分からなくなるなどの味覚相がの副作用が出現し大変苦しんだこともあったようです。

 

成田万寿美さんのブログからは、病気を通して自分を見つめ、自分自身の声を聞きながら前向きに闘病生活を送られていたことが伝わってきます。

多くの悪性リンパ腫で苦しむ方々に多くの勇気を与えてくれる内容ですね!

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悪性リンパ腫の再発ってあるの?

成田万寿美さんは現在悪性リンパ腫は「寛解」状態と話をされています。

なぜ「完治」と言わないかというと、どうしてもがんには再発のリスクというものがつきものだからです。

折角現在がんを克服して元気に自分らしく活動している成田万寿美さんに対して再発のリスクを話するとはとても失礼なことだと思うので

一般的な悪性リンパ腫の再発とはどのくらいの確率があるのかといったことを調査してみたいと思います。

あくまでも一般的な確率です。

悪性リンパ腫は「ホジキンリンパ腫」なのか「非ホジキンリンパ腫」なのかによって予後が大きく異なると言われています。

ホジキンリンパ腫の場合比較的予後が良好で、完全寛解率が約8割、5年生存率も90%程度と言われています。

それに対し非ホジキンリンパ腫は種類が多く一概には言えない部分がありますが、ホジキンリンパ腫に比べると完全寛解率、5年生存率ともに低くなる傾向にあります。

成田万寿美さんは、悪性リンパ腫だと分かってからも

「病気に心だけは支配されない」と強く思っていたそうです。

その強い思いが、病気を治す原動力となっていたのではないかと思います。

病は気からというように、病気になったことで心を悩ませるのではなく、それを前向きにとらえ、積極的に治療に取り組んでいく姿勢があったからこそ、悪性リンパ腫を寛解にもっていく力になったのかも知れません。

 

病気へ取り組む姿勢は見習うべき部分が多々あるな~と感じてしまいます。

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HAJIまとめ

今回は成田万寿美さんが爆報THEフライデーに登場し、病気で苦しんだことについてたくさん語ってくれるようなので、同じ病気で苦しんでいる方はとても励まされますよね。

病気になった経験を生かして、独自の「笑声レッスン」や「コンサルティング」なども行っていらっしゃるということで、60歳を過ぎてもなお病気になったことなど感じさせないようなバイタリティーを感じます。

管理人もこんな素敵な年の取りかたをしたいな~と感じてしまいました。

今晩の爆報THEフライデーは必見ですね!

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