こんにちわ!HAJIMAです!

子供の風邪がうつってしまい、栄養ドリンクを飲み飲み記事を書いております。

はよ寝ろ!!って感じですよね(笑)

 

前回に引き続き、2017年3月23日放送の「衝撃のアノ人に会ってみた!」に出演される方について調べていきたいと思います。

今回は、小学生のときに自転車で日本縦断をして話題をかっさらった中務顕貴さんについて記事を書いて行きたいと思います。

よくよく考えると、小学生で日本縦断とか、しかも自転車でとか考えられなくないですか???

 

そんな中務顕貴さんが現在どうなっているのか気になってしまいますよね!

それでは一緒にみていきましょ~!

れっつらご~~!!!

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中務顕貴さんとは?自転車で日本縦断?

出典:http://www.pedalian.com/dainikaipedariantaisyou.html

中務顕貴さんは北海道の旭川市出身。

自転車に乗り出したのは6歳のころ。6歳というと、小学1年生くらいでしょうか?

1991年、当時小学5年生くらいのころに、宗谷岬から襟裳岬までの「北海道徒歩縦断700キロ」に参加したことをきっかけに、日本縦断を思い立ち計画を立て始めたのだとか。

700キロを徒歩で歩くのに何日くらいかかるんでしょうね??

一般的に徒歩の移動速度は、時速4~5kmであると言われる(旅行者の体格や体調、携行品の重量や道程の環境によって左右される。たとえば軍隊などでは歩兵の移動速度は時速6km(普通50分行軍・10分小休止の繰り返し)と見積もられる。古代ローマでは舗装された道路を移動するので緊急時は軍隊が1日100kmの移動も可能であった)。完全な徒歩旅行の場合は、1日の内、食事・休憩を入れて8時間、延べ30km(時速5km)を距離の目安とすることが多い。

出典:Wikipedia

ここから考えると、延べ30Kmということは、毎日食事休憩をいれて時速5Kmで、8時間歩いたとして、約23日くらいかかるという計算になりますね!

実際には小学生だったからもっとかかったのかも知れません。

 

面白い企画に挑戦するものですね~!!

 

そしてその1992年から本格的に日本縦断をすべくマウンテンバイクで練習を開始したそうです。

 

 

1992年7月16日に北海道最北端の宗谷岬を出発。当時小学6年生でした。

その後、北海道を縦断し、本州を日本海側に沿って南へすすみ、8月21日に見事に九州最南端の佐多町に到達したのです!!

 

自転車での走行距離、なんと2,800㎞!!

 

しかも小学生!!

すごいとしかいいようがありませんね!

そのチャレンジ精神、小学生ながらとっても尊敬しちゃいます。

 

 

まず、その発想がすごいですよね!

 

中務顕貴さん、その日本縦断の功績が称えられ

 

第二回地球体験ぺダリアン大賞を受賞しております!!

 

日本アドベンチャー・サイクリストクラブ、略してJACCという団体がつくった賞のようですね。

 

当時はTVでもたくさん取り上げられました。

本当すごいですよね!!

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中務顕貴さんの現在とは?結婚はしてる?

 

中務顕貴さんは14歳になったあと、世界40か国を渡り歩いあるいたのだそう。

 

そんな気になる中務顕貴さん、当時小学生だったことを考えると現在は36歳!

立派なアラフォーですね!

 

現在は外国人の「ミイさん」という彼女と一緒にスウェーデンにお住まいのようです。

 

13年前の2004年、留学のため日本に来日していたミイさんと中務顕貴はお付き合いを始めたのだとか。

 

留学を終え、スウェーデンに戻ったミイさん。

 

その彼女を追いかけ、スウェーデンに移住したのです。

スウェーデンに移住してきて10年になるそうです。

 

そして自転車で培った筋肉を生かし、自転車で食事を宅配する「宅配デリバリー」をして仕事をしているようなのです。

 

とっても素敵な話ですよね~!!!

 

まだご結婚はされていないようですが、お二人の末永いお幸せをお祈りしています。

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