こんにちわ!HAJIMAです!

野球ファンの方にとっては衝撃的なニュースが飛び込んできました。

西武の森信二ピッチングコーチが、42歳の若さで突然に死去し

天国へ旅立ってしまったというのです。

いったい森慎二コーチに何が起こったのでしょうか…

 

森慎二コーチはなぜ突然42歳という若さで亡くならねばならなかったのか

森慎二コーチとはどんな人物だったのか

死因についても調査していきたいと思います。

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森慎二コーチの経歴プロフィール

森慎二さんは1974年生まれで、享年42歳でした

山口県の岩国市生まれで、山口県立岩国工業高校から新日鐵光へ入り、その後新日鐵君津に転籍し

1996年に西武に入団しています。

ストッパーとして活躍し、西武のリーグ優勝に貢献するなど活躍しますが

その後安定感を欠くピッチングが増え、

2006年にポスティングシステムでデビルレイズに2年契約で移籍

しかし、初登板のオープン戦から右肩が不調となり、脱臼が発覚し

翌年メジャー契約を解雇。

2009年は独立リーグの石川で選手権監督として活躍。

2014年に石川を退団し、翌年に西部投手コーチに就任して現在に至ります。

 

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森慎二コーチは6月27日から休養に入っていた

数日前まではいつもと変わらずピッチングコーチとして一軍選手の指導に当たっていたという森慎二コーチ

昨日の6月27日には病気療養のためということで休養することを発表していました。

 

昨日までは「まだ検査などをしている段階で、症状が出たのは急にだった」

と渡辺シニアディレクターが話をしていたようでしたが

かなり急なことだったようで

詳しい病名や病状なども明らかにされていませんでした。

 

そして急に本日になって森慎二コーチが急死したというニュースが飛び込んできたのです。

 

いったい森慎二コーチに何があったのでしょうか?

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森慎二コーチの死因は多臓器不全?その原因は?

森慎二コーチの死因に関しては「多臓器不全」のため

とされていますが、そもそもなぜ多臓器不全に陥ってしまったのでしょうか?

 

多臓器不全とは人間が生命を維持していくにあたって必要な臓器である

「心臓」「肺」「肝臓」「腎臓」「脳」

のいずれかで、そのなかで2つ以上の臓器がきちんと機能しなくなってしまうことをいいます。

一つの重要な臓器が上手く機能しなくなると、それに伴い他の臓器にも

次々と障害が起こってしまい、最悪の場合死に至ってしまいます。

 

多臓器不全に陥ってしまう原因や理由としては

・なんらかの重篤な感染症による敗血症性ショック

・心不全

・播種性血管内凝固症候群(DIC)

・何らかの外傷や大きな手術

・低血圧

などが挙げられます。

 

この中でも一番多いとされているのが、何らかの感染症による敗血症性ショックや低血圧と言われていますが

森慎二コーチがいきなり低血圧になることは考えにくいですし

突然感染症にかかってしまうのも、ちょっと可能性としては低いと思うのですがどうでしょうか?

 

突然なんからの原因は心不全を発症してしまったという可能性もなにきしもあらずですが

どうなんでしょう。

 

練習の最中に多臓器不全を起こすような外傷を負った訳でもないですし…

 

森慎二コーチの死因については、まだ詳しいことは分かっていませんが

もしかしたら、これから詳しいことが明らかになるかもしれませんね。

 

新しいことが分かれば追記したいと思います。

7月4日追記

森慎二コーチの死因は、溶連菌の感染による、感染症によって

敗血症だったということが明らかになりました。

 

溶連菌は子供がよく感染する風邪の菌なのですが

森コーチの父親の話では毒性の強い溶連菌に感染してしまったということです。

 

溶連菌に感染してしまったことで、菌に体の免疫機能が負けてしまい

敗血症になってしまい、そこから敗血症ショックを起こしてしまい

血圧が低下し、多臓器不全に陥ってしまったのだと思われます。

 

突然のことだったので、ご家族もまだ受け止めきれない部分があることと思います。

ご家族の心情お察し致します…

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森慎二コーチの死は防げなかったの?

多臓器不全はかなり恐ろしい病気で

発症してしまうと生存率は0%~15%と極めて低いとされています。

 

7月4日追記

今回森コーチが感染した死因となってしまった溶連菌に感染したことによる敗血症ですが

溶連菌自体はとってもポピュラーな菌で、よく小児科で子供が喉が痛いと訴えてきて

検査をしてみると、たいがい溶連菌なことが多いくらい結構メジャーな菌です。

 

ただ森慎二コーチの場合は質の悪い溶連菌だったとのこと。

ポピュラーな菌である溶連菌で敗血症を起こしてしまうことがあるなんて

とっても怖いですね。

 

亡くなる数日前から森慎二コーチは不調を訴え、コーチを交代していますが

もしかしたらですが、以前から何かしら調子が悪いところがあったのかも知れません。

 

西武にとって、なくてはならない素晴らしいコーチだっただけに

どうにか急死を防げなかったのかと残念でなりません。

 

多臓器不全は早期発見が重要なので、重篤な症状を起こしてしまう前に

とにかく早めに病院を受診することが重要です。

 

森慎二コーチのご冥福をお祈り申し上げます。

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