こんにちわ!HAJIMAです!

今日は昨日と一転して、春らしい日差しが戻ってきましたね!

やっと洗濯物が外に干せる!

ただ花粉症患者としては、厳しい日々が続いております。

ティッシュがおともだちです。

 

ところで、今日のカンブリア宮殿に「門崎熟成肉」で有名な「格之進」の生みの親である千葉祐士(ますお)社長が出演します。

 

管理人は大の肉好きでして、前々から「門崎熟成肉」が気になって、気になってしょうがありませんでした。

 

そして今回の放送がとっても楽しみなのです。

 

熟成肉という響きを聞いただけでよだれがでてしまいそうです(;´Д`)じゅるり…

 

食べたい食べたい食べた~~~い(^◇^)!!!

 

最近「肉フェス」をはじめとした肉ブームが到来していますよね!

千葉祐士社長は間違いなく、その肉ブームを牽引しているお一人だと思います。

 

そんな熟成肉おじさんと言われている千葉祐士社長や門崎熟成肉ついて今回は色々と調査していきたいと思います。

 

それではれっつらご~~!!!

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格之助の門崎熟成肉とはどんな方法で熟成させているの?

 

熟成肉、その響きを聞くだけでよだれが出てきてしまいそうですよね!

 

でも肉を熟成させるっていったいどういうこと?

どういうふうに熟成させているの?

発酵とは違うの?

そんな疑問がわいてくると思います。

 

そんな気になる門崎熟成肉の熟成の方法について調べていきたいと思います。

 

実は熟成肉に公式な定義はないのだそう。

 

ただその技法としては

  • 「枯らし」
  • 「ドライエイジング」
  • 「ウェットエンジング」
  • 「乳酸菌熟成」

のそれぞれ4種類があって、それぞれ熟成の仕方に特徴があります。

 

そのなかでも「枯らし熟成」という手法こそ、門崎熟成肉で使われている方法なんだとか。

その「枯らし熟成」とはどんな方法なのかみていきたいと思います。

 

「枯らし熟成」とは?

この「枯らし熟成」という方法は、日本の伝統的な肉の熟成方法で行われています。

もともと昔の日本で、冷蔵、冷凍の技術がなかった頃、肉をいい状態で保存するために昔の人が考えた知恵なんだとか。

 

肉の熟成というと、私なんかはあらかじめ解体されて、切り分けた肉をそれぞれ寝かせていくようなイメージがあったのですが

 

この「枯らし」という方法では、牛の半身の肉をそのまままるごと冷蔵庫に入れて吊るし4週間ほど保管するのだそう。

 

この冷蔵庫にも特徴があって、一定の温度と湿度が保たれ、熟成を助ける菌が滞留しているのだとか。

すごい冷蔵庫があったもんですね!!

 

私の家にも一台くれないかな(笑)?

 

そして4週間じっくりその冷蔵庫で寝かせた肉は旨みが凝縮された最高のお肉となるそうなのです。

 

あ~想像しただけでよだれが…(>_<)

 

門崎熟成肉の「枯らし熟成」された肉は他の熟成肉とどう違うのか??

その「枯らし熟成」された肉と他の熟成肉の違いも気になるところですよね!!

 

ウェットエイジングの方法で数日肉を寝かせて旨みを出すという方法もあるようですが、もともと肉の劣化を防ぐため保存の方法として使われてきた方法なので、「枯らし熟成」と比べても肉の香りと旨みが大分違うようです。

 

肉についてのきちんとした知識がないと、「熟成」と「劣化」の区別がつかないこともあるそう。

 

確かに私みたいなど素人が、冷蔵庫でただ肉を寝かせて熟成させようとしても、劣化させてしまうか、最悪腐らせてしまい食中毒になってしまう可能性もありますからね!

 

 

門崎熟成肉では基本的に「枯らし熟成」をメインとして、ウェットエイジングはあくまでも肉の状態を保存するための方法として用いているだけとのこと。

手間ひまのかかる「枯らし熟成」だからこそ、旨みと香りの凝縮した素晴らしい門崎熟成肉が出来上がるということですね!

 

ますます食べたくなってきちゃいました!!

 

次は、そんな素敵な「門崎熟成肉」をつくっている「格之助」の社長である千葉祐士(ますお)社長について書いて行きたいと思います。

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千葉祐士(ますお)社長とはどんな人??

出典:https://mpjob.jp

千葉祐士(ますお)社長は1971年生まれの45歳。

岩手県一関生まれで、実家は家畜商として牛を育てたり選別、流通を手がけたりする仕事を行っていました。

牛などの生き物を育て、管理していく仕事は年中無休で旅行などにも行けない現状を知っていたので

「牛の仕事だけはするまい」と思っていたそうです。

 

今や「熟成肉おじさん」として肉ブームを牽引している千葉祐士社長が、そんなことを思っていたなんて意外ですよね。

実家での苦労を間近で見ていたからこそ、思うところもたくさんあったのだと思います。

 

そのため、仙台にある東北学院大学経済学部商学科を卒業したあと、初めは家業は継がずにサラリーマンとしてフィルムメーカーに就職したそうです。

 

しかし、いずれ自分で事業を起こしたい、社長になるんだという思いはずっと持っていたとのこと。

 

やっぱり成功する人は考え方が違いますよね!

 

そんなとき、たまたま実家に帰省していて、「自身の実家で育てている牛を商品にして店を経営できないか」と思ったそうです。

 

そこで、千葉祐士社長は脱サラし、故郷である一関で地元の牛を使って独自の「門崎熟成肉」というブランドを確立したのです。

 

その発想が素晴らしいですよね!

 

おわりに

調べれば調べるほど、「格之進」の「門崎熟成肉」が食べたくなってきてしまいました!!

だいたい予算は8000~1万円程度だとか。

コースも色々ありますが、6,000円のコースもあるようです。

あ~お金を気にせずたらふくいい肉が食べたい!!

食べ放題の安い肉しか食べたことのない管理人の嘆きでした!!

ぜったいいつか食べに行ってやる!!

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