こんにちわ!HAJIMAです!

毎日毎日暑いですね。

5月なのにこんなに暑かったら、本番の夏はいったいどうなってしまうんでしょう。

ブルブル((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

ところで、本日の2017年5月23日に放送される「ザ!世界仰天ニュース」は

管理人がとても楽しみにしている番組です。

 

今回は「家族の奇跡スペシャル」ということで家族をテーマにした

内容の番組が放送されるようです。

 

その中でも一番気になったのが

「名古屋闇サイト事件」です。

 

この事件によって インターネットの闇サイトが世間に広く知られるようになった という

日本の犯罪のなかでもかなり凶悪な部類の犯罪と言えます。

 

いったいどんな事件なのか。

いったい犯人はどんな人物なのか。

闇サイトとは何なのか。

被害者に何が起きたのか

 

事件の概要と、被害者の女性が必死に伝えようとした暗証番号による暗号はどんな意味なのか

 

犯人たちの生い立ちなどについても

調査してみたいと思います。

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名古屋闇サイト事件の概要とは?

はじめに名古屋闇サイト事件とは一体どんな事件だったのか

概要を説明したいと思います。

 

2007年の暑い夏の日夜遅くの22時頃に31歳の利恵さんという女性が、道を尋ねるふりをした

3人の男性にいきなり拉致され、車に強引に連れ込まれます。

 

利恵さんはただ単に攫いやすそうで、お金を持っていそうという理由だけで選ばれてしまったそう。

 

犯行グループだった彼らは。携帯のサイトである「闇の職業安定所」

というサイトで知り合った、全く見ず知らずの相手同士だったことから

 

この事件は「闇サイト事件」と呼ばれています。

 

手錠をかけ身動きが取れなくした被害者の利恵さんからキャッシュカードと現金を奪い

 

包丁などで何度も何度も執拗に脅して、暗証番号を聞き出そうとした犯人でしたが

 

被害者の女性は、最後まで本当の暗証番号を伝えることなく、偽の暗証番号を伝えます。

 

暗証番号が本当のものだと思い込んだ犯人たちは

 

犯行が発覚するのを恐れて

 

「命だけは助けて」と説得を試みようとする被害者を

ガムテープでぐるぐる巻きにし息が出来ないようにしたところで

何度も何度もハンマーで殴打する などして、ひどすぎる凄惨な方法で命を奪ってしまいます。

 

想像しただけで寒気がしてしまいますね…

 

その後、犯人たちは、被害者を山林に埋めて逃走します。

 

その後死刑になるのを恐れた犯人の一人の川岸健治が

犯行をほのめかす電話を警察にかけたことで事件が発覚。

 

その後共犯者の神田司と堀慶末という二人の犯人も供述により捕まり

 

平成21年に神田司と堀慶末は死刑が確定し、自首をして川岸健治は無期懲役の犯行が確定しています。

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闇サイト事件の暗証番号2960の暗号の意味とは?

被害者となってしまった利恵さんは、犯人たちに何度も何度も脅されても

最後まで本当の暗証番号を教えようとはしません でした。

 

利恵さんはとても賢く気丈な女性だったのだと思います。

 

利恵さんの父親はわずか2歳の時に病気で他界されており、その後は母親によって

女手ひとつで一生懸命に育てられてきました。

 

その母親を支えるためにコツコツと地道にまじめに貯めてきた貯金は

800万円ほどあったそう。

 

母親のためにも一生懸命貯めてきたお金を絶対に犯人たちに渡したくなかったこともありますが

 

もしかして利恵さんは、暗証番号を教えたとしても

これから自分の身に起こってしまう事についてなんとなく予想していたのかも知れませんね。

 

偽の暗証番号である「2960」を犯人に伝え、

一生懸命に命乞いをしたのにも関わらず

 

無残にも命を奪われてしまった利恵さん。

その暗証番号「2940」には

 

「憎むわ」

 

という意味が込められていたのだそう。

5歳年下でとても仲の良かった恋人がその意味を解読したんだそうです。

 

利恵さんの悲痛な思いがひしひしと伝わってくるような暗号ですね。

 

極限の状態のなかで、必死に母親や恋人の顏を思い浮かべながら

なんとか思いを伝えたくて思いついた暗号なんでしょうね。

 

被害者の利恵さんやご家族の気持ちを思うと本当にいたたまれない気持ちになりますね。

 

管理人にも小さい子供がいますが、もし万が一子供が同じ目に遭ったらと思うと

 

犯人には子供以上の地獄の苦しみを味わってもらわないと気が済みませんね。

 

しかし、犯人に何をしたところで

娘さんは帰ってくるわけではないですからね…

 

これから付き合った彼氏さんと結婚もして、子供も作って

母親に親孝行をしてというとても明るい未来があった利恵さんの未来を奪った犯人を

許すことはできないですね。

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闇サイト事件の犯人の神田司容疑者の生い立ちとは

 

死刑判決を受けた主犯格だった神田司は2015年に刑が執行 されこの世を去っています。

 

彼は幼い頃に両親が離婚。

もともと借金があり貧しい暮らしを余儀なくされていたそう。

 

祖父母や兄弟と引っ越しを繰り返しながら暮らしていたんだとか。

 

父親からは暴力を振るわれていたということもあり

非行に走り、暴力団に入ったりしていたようです。

 

刑務所にいた際に書かれていたブログには全く反省している様子がなく

逆に被害者を誹謗中傷するような内容がかかれていました。

 

犯行前はオレオレ詐欺の常習犯だったこともあり、お金にも困っていたようで

ためらうことなく闇の職業安定所に手を出したようですね。

 

両親が離婚しても、立派に生きている人はたくさんいるので

同情の余地は全くないですね。

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闇サイト事件犯人川岸健治容疑者の生い立ちは?

川岸健治容疑者は自らが犯行をほのめかしたことで、事件発覚のきっかけを作った人物でしたが

それは自身が死刑を逃れたいがためだけの理由だったよう。

 

川岸健治容疑者の生い立ちについては情報があまりなかったのですが、

川岸健治容疑者がこの事件のきっかけをつくったと言われており

闇サイトにはじめに投稿をしたのも彼だったよう。

 

判決後も身勝手な言動を繰り返し

「被害者は運が悪かっただけ」

「被害者も自分もお互い運が悪かった」

「また携帯を持っていたら闇サイトを使う」

「こんなの大した事件じゃない」

などといった発言をしているようです…

 

同じ人とは思えない発言です…

 

どうして死刑にならなかったのか、かなり疑問ですね。

 

利恵さんのお母さんの心情を思うと本当にいたたまれない気持ちになります。

 

終わりに

本当に凄惨でいたたまれない気持ちになるこの事件。

ご家族の心情を思うと、なぜ全員を死刑にしなかったのか謎ですね…

このような事件が今後二度と起こらないように祈っています。

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