こんにちは!HAJIMAです!

 

小林麻央さんといえば、NEWSZEROで活躍していた

めちゃめちゃ美人なキャスターさんで

みなさんご存知のことと思います。

 

そんな小林麻央さんが市川海老蔵さんと結婚し

跡継ぎである子供さんも生まれ

順風満帆な人生を歩んでいくと思っていたその矢先

30代前半という若さで、なんと乳癌に罹患してしまっていることが

発覚しましたよね。

 

普通だったら、がんという病気を隠すところを

小林麻央さんは堂々と、そして淡々とブログで病状や

闘病の様子を公表して下さっていて

その勇気と姿勢にいつも励まされている方も多いことと思います。

 

本当に、見た目だけではなく心も美しい女性ですよね。

 

しかし最近小林麻央さんの体調が心配との声が相次いでいるようです。

 

それというのは小林麻央さんの容態について、最近ブログKOKOROの方で

体調があまり思わしくない報告が上がっていて

 

アメンバー限定記事だった「顎」というブログ記事は

どういう記事なんだろうと思っていたら

 

夫である市川海老蔵さんが会見で

 

顎に転移がある

という事が公表されていたため

世間にも衝撃が走っています。

 

なぜアメンバー限定記事のブログが「

というタイトルなのかがこれで分かってしまいました。

 

子供さんが小さく、同じ母親としては

小林麻央さんの本当に辛い胸を内を思うと

心が張り裂けそうな気持になります。

 

それとともに、病状や思いを包み隠さずに公表し

多くの人を勇気づけ、感動させている小林麻央さんには

本当に尊敬としかいいようがない気持ちです。

 

実は管理人の母は乳癌を患っていたことがあり

乳房切除手術や抗がん剤治療や放射線治療などの治療をしていました。

 

また祖母が肝臓がんで、在宅で看取った経験もあります。

そのため小林麻央さんの事が他人事とはとても思えないのです。

 

最近の小林麻央さんの病状や体調はどうなのかを

応援の意味もこめて簡単にまとめてみたいと思います。

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小林麻央、在宅医療開始は終末期医療?

(写真はイメージです)

小林麻央さんはブログから察する限りでは

現在は積極的な抗がん剤や放射線治療などは行っていない と考えられます。

 

そのため病院で過ごすよりは、退院をして

自宅で痛みや苦痛を取りながら、家族との時間を過ごせる ように

終末期医療いわゆる緩和ケアをしながら過ごすことになるのだと思います。

 

実は管理人の祖母も肝臓がんで手の施しようがなく

病院から積極的な治療はせず、在宅医療かもしくは緩和ケア病棟(ホスピス)

にいくように勧められたことがあります。

 

残された余命を病院で過ごすより、住み慣れた家で家族とともに過ごした方がいいという

医師からの勧めによるものでした。

 

そのため小林麻央さんもおそらく同じような状況なのではないかと思うのです。

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小林麻央さんの在宅医療はどんなことをしている?痛み止めテープとは?

在宅医療では自宅に医師も来てくれますし、

看護師も来てさまざまなケアをしてくれます。

 

小林麻央さんは以前ブログで痛み止めテープ」を張っていた

書いていましたが

 

痛み止めテープには色々な種類がありますが

現在使われているものでポピュラーなものは

「フェントステープ」 という痛み止めテープがあります。

このフェントステープは「フェンタニル」という麻酔などでも使われる

成分が入っており

 

 

皮下から徐々に薬剤を吸収し

がんなどによる痛みを抑えてくれる効果

があります。

 

また小林麻央さんがブログで書いている

「レスキュー」

というのは痛いときに飲む痛み止めで

おそらくですが

「オキノーム」 という薬を飲んでいると思われます。

 

なぜかというとうちの祖母も同じようにして在宅で痛みを取ったからです。

 

在宅医療による緩和ケアもとい終末医療では、とにかく

「痛みを取る」

「苦痛がなく毎日が過ごせる」

「QOL(クオリティオブライフ)を低下させない」

ということで、最大限に小林麻央さんの痛みを取り除き

苦痛がなく生活の質をできるだけ下げずに、毎日を快適に過ごせるように

医師と看護師他のコメディカルなどで全力を挙げてサポートをしていると思われます。

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小林麻央さんは在宅医療でポートで栄養補給?

小林麻央さんはブログで

なかなかご飯を思うように食べれない様子を綴っていました。

 

さらに顎に転移しているとなれば

その痛みはかなりの辛さで

食事するともとてもつらい状況なのだと思います。

 

食事を摂取出来ない分は高カロリー輸液などで補わなくてはなりません。

 

手などの末梢からの点滴ではカロリーのある点滴によって

血管がボロボロになってしまうため

 

中心静脈という太い血管からでないと高カロリー輸液などは行えません。

そのためにポートという機器を中心静脈へ入れ、輸血や高カロリーの点滴などを行っています。

 

ポートは在宅医療をするうえでは欠かせないもので

ポートの部分にキチンと針さえ刺せれば

点滴が漏れる心配もないし、差し替えるのも簡単です。

 

うちの祖母もご飯が食べれなくなった時には

ポートから点滴をしていました。

 

ただ高カロリー輸液は、栄養価が高い分

がんの方にも栄養が行ってしまうと言われているため

 

多くの場合の緩和ケアや終末期医療ではあまりしないのが常識と

先生に言われたことがありましたがどうなんでしょうね?

 

ただ小林麻央さんの医療チームは最善を尽くしてくださっているようですし

小林麻央さんもとても厚い信頼を寄せているようなので

安心なんでしょうけれど…。

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小林麻央さんの余命は…?

小林麻央さんの余命はどれくらいかと騒がれているようですが

管理人は人様の余命について軽々しく言える立場にはないので

発言は差し控えたいと思います。

 

頑張って精一杯闘病に励んでいる小林麻央さんを

侮辱するようなことがあっては

とても申し訳が立たないので…。

 

現在は心中本当に辛い状況だと思いますが

ブログなどでは母として

子供たちに気丈に振舞っている様子が見てとれますね。

 

同じ母親として、本当に尊敬としか言いようがありません。

 

管理人が同じ立場だったら、他の人を思いやる余裕なんてないかも知れません。

 

本当に聡明で素敵な女性です。

 

これから本当に奇跡が起きて、

がんを治療できる特効薬みたいなものが開発されればいいのに

と心から思ってしまいます。

 

がんの身内が多かったので本当に他人ごととは思えません。

少しでも在宅医療小林麻央さんの病状が良くなることを願ってやみません。

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