こんにちわ!HAJIMAです!

1966年からずっと続いている人気長寿番組である「笑点」

おじいちゃん、おばあちゃん世代が主に見ているといった印象がありますが

ジャニーズのTOKIOが出演していたり、さまざまなTV番組とコラボして大喜利を行ったり

さまざまな新しい試みをしていて、若い層にもファンが多いようです。

 

そんな人気番組に出演していた、元笑点メンバーが生活保護を受け、

執行猶予3年の刑を受けていたと告白して話題になっています。

 

その元笑点メンバーの名前は「桂文字助」さん。

 

管理人はお恥ずかしながら、桂文字助さんが笑点に出ていたときのことを知らないのですが

いったいどんな方なのかとっても気になってしまいました。

 

 

桂文字助さんが笑点を辞めてから、どんな人生を歩んできた方なのかとっても気になりますね。

さっそく調査していきたいと思います。

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桂文字助は元笑点メンバー?

桂文字助さんはさまざまな伝説的なエピソードを残していたということで

かなり破天荒な方のようです。

経歴やプロフィールも気になりますね。さっそく見ていきましょう。

 

三升家小勝氏の弟子時代

桂文字助さんは1946年生まれで、2017年9月の時点では御年71歳になっています。

埼玉県大宮市出身で、本名は松田治彦さんというお名前です。

 

高校を卒業した1964年の18歳のころから、5年間の間、

師匠である三升家小勝氏のもとで内弟子を務めました。

三升家小勝氏の弟子だった時代には桂文字助さんは三升家家勝を名乗って活動しています。

 

もともと育った家が掃除や礼儀に厳しかったこともあり

完璧に掃除をすることで、重宝されていたようです。

 

そんな三升家家勝時代の20歳のときに、1966年~1967年の間の5月半ばから1月末まで

なんとあの笑点の初代座布団運びを務めていたんです。

 

しかし1年半ほどで座布団運びを降板してしまいます。

 

アシスタントとして座布団運びをするのは、笑点の大喜利メンバーの弟子が多かったようですが

やっぱり管理人的には「山田く~ん」の山田隆雄さんのイメージが強いですね。

 

でも桂文字助さんが初代の座布団運び担当だったなんてちょっと驚きです。

 

立川談志師匠の弟子から桂文字助へ

桂文字助さんが25歳になるときに、初代の師匠だった三升家小勝さんが死去してしまいます。

そのために、あの伝説的な落語家である

7代目立川談志師匠に弟子入りをし、立川談平として活動を始めることとなりました。

 

桂文字助さんは大の相撲好きとしても知られており、相撲部屋まで行って

相撲の稽古を見学するほどだったそう。

ちなみに相撲が好きすぎて歴代横綱はほとんどそらでいえるんだとか。

 

そのせいもあってか、相撲噺が得意で師匠の立川談志さんの相撲噺について

意見することもあったんだそうですよ。

 

あの立川談志師匠に意見するなんでかなり度胸があり肝が据わった人なんだな~って思ってしまいます。

 

そして34歳のときに。念願かなって真打に昇進することができ「桂文字助」を襲名することなりました。

 

桂文字助の事件や生活保護の理由は?

笑点の座布団運びや有名TV番組の前説をするなど

落語家としてだけではなく活動の幅を広げていた桂文字助さん。

そんな彼がなぜ生活保護を受けることとなってしまったんでしょうか?

その原因について考えてみたいと思います。

 

生活保護の理由はお金遣いの荒さと酒だった

桂文字助さんは、もともと希少が荒く、大の日本酒好きでしたが

酒癖が悪いことでも有名でした。

 

お酒が入ると人が変わったように暴れてしまい、ケンカ沙汰を起こし

警察に呼ばれることも度々あったそうです。

 

そのために「落語立川きっての武闘派」との異名も持つほどでした。

 

また弟子におごるのが好きで、お金遣いも荒く散財癖があったよう。

 

自分が払ってもいい額が分からず、酒が入ると気が大きくなってしまう方だったようです。

 

そんな生活を送る中で、借金を1000万円ほど作ってしまい

その日の生活にさえ困るようになってしまいました。

結局仕事もなくなりお金の工面をどうすることもできず、借金に首が回らなくなってしまった桂文字助さんは

67歳のときに、生活保護を申請。

 

妻や子供にも逃げられており、頼れる親戚などもいなかったため

生活保護の申請はスムーズに通ったようです。

 

いやはやなんとも破天荒な人生ですね~

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事件で執行猶予3年の理由は?

生活保護を受給することとなった桂文字助さん。

事件を起こし執行猶予になったということですが

いったいなぜ事件をおこしてしまったのでしょうか?

その理由と事件の内容について調査していきたいと思います。

 

事件の概要は?

桂文字助さんが起こした事件の概要はこうです。

 

たまたま桂文字助さんが住んでいる場所の近所で工事があったようなのですが

その工事で発生する音がうるさくどうにも我慢できないということで

工事現場に文句を言いに行ったそう。

 

そのときになんと庭の手入れをするための剪定はさみを持ち出し

工事現場の電線を切ると騒いだようで警察が呼ばれることとなりました。

 

ここで大人しく引き下がれば問題はなかったと思うのですが

相手に怪我をさせるといった行為はなかったものの

反省するそぶりがなく一向に非を認めることはありませんでした。

 

結果的に在宅起訴されることとなり裁判を受けることとなってしまいました。

 

しかしここからも桂文字助節をいかんなく発揮してしまい

なんと裁判の検事や国選弁護人に暴言を吐いてしまいます。

 

いやはやもう何と言っていいのかわかりません。

さすがの伝説の持ち主です。

 

結局懲役1年と執行猶予3年の刑が下されることなってしまいました。

う~ん色んな意味ですごい方ですな…

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妻や子供は?

桂文字助さんには妻や幼い子供さんがいたようですが

破天荒すぎる桂文字助さんについていけず

逃げるように子供を連れていなくてしまったそうです。

 

そりゃ借金つくるわ、お金は家にいれないわ

酒癖が悪いわだったら、逃げたくもなりますよね(笑)

 

桂文字助さんの奥さんは料理上手な素敵な方だったようですね。

 

同じ立川談志師匠の弟子の立川談四郎さんは

桂文字助さんについてTwitterで色々つぶやいていて

その内容が結構面白いので興味のある方は見てみるといいかも知れません。

 

桂文字助の現在は?

桂文字助さんは、もともと掃除が大好きで上手だったこともあり

公園の掃除が日課なんだそう。

 

その公演の掃除が区に評価され報奨金の話も出たようですが

桂文字助さんはその申し出を断り

代わりに大好きな日本酒の「菊正の上撰」が欲しいと希望したんだそう。

 

なんとも桂文字助さんらしいエピソードですよね。

 

現在は執行猶予期間も終わり2017年4月には立川談四楼さんの独演会にゲストとして

呼ばれたりしています。

 

なんだかんだ言って、色んな事件を起こしておきながら

意外と周りに愛されている部分もあるのかも知れませんね。

 

ちなみに2017年9月22日放送の爆報フライデーにも出演するようなので

さらに近況について語ってくれるかも知れません。

 

出演時にどんな破天荒エピソードを聞かせてくれるのか

とっても楽しみにしていたいと思います(笑)

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