こんにちわ!HAJIMAです!

夏になるとさまざまな怪談話が流行り出しますよね!

管理人は、メキシコのソチミルコにある「人形島」がTVで放送されたとき

あまりの怖さに、TVを見ていられませんでした(*_*)

朽ち果てた人形たちが、誰も住んでいない島の木々たちに吊るされている画像は

かなりシュールなものがあり、背筋がゾッとする怖さがありましたね。

 

そんな訳で怖い物好きの管理人でも、人形モノの怖い話はちょっと苦手です(-_-メ)

 

今回は、ソチミルコの「人形島」ほどの怖さはありませんが

カカシの人形だらけの村があるということで

その村が月曜から夜更かしで紹介されるということで

どんな村なのかとっても気になってしまったので

調査してみることにしました!

 

なんでも村人よりも圧倒的にかかしの方が多い村なんだとか。

どんな村なのかとっても気になってしまいますね。

 

早速調査していきましょう!!

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かかしの里ってどんな所?かかしだらけの天空の村?

かかしの里は人間そっくりに作られた人形である「かかし」が

村の至るところに置かれていて、

そのかかしの総数が村の人口より遥かに多いというちょっと衝撃的な村なのです。

 

そしてその「かかし」が人間さながらに、農作業をしていたり

ベンチに座って休んでいたり、バスを待っていたり

いかにもそこで生活しているかのような光景を見ることができます。

 

こちらの「かかし」を作っているのは一人の女性。

「綾野さん」という方でもともとこちらの「かかしの里」の出身の方で

大阪に移り住んでいたのですが、実家に暮らす両親と一緒に暮らすために

こちらの村に帰って来て農作業を行っていたときに

野生の動物などに畑を荒らされないようにと

かかしを作ったのが始まりだったんだそう。

もともと人形などを作るのが好きだった方みたいです。

 

徐々にかかしの数は増え続け

現在は180体ほどに膨れ上がっている んだそう。

ちなみに村の住人は29人。住人の約6倍ほどのかかしが村にいるんですね。

現在はかかしを作り続けることが綾野さんのライフワークとなっており

口コミでその噂が広がり、「かかしの里」にたくさんの観光客が訪れるようにもなっています。

 

実は「かかし基本台帳」なるものもあり

かかしそれぞれに個性があり、名前があり

さまざまな生い立ちたバックグラウンドがあるそうですよ。

 

そんな村人かかしを想像しながらかかしを見て回るのもちょっと楽しそうですね(笑)

 

綾野さんのかかしに対する並々ならぬ思いを感じますね。

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かかしの里が怖い?

出典:トリップアドバイザー

かかしの里は、いかにも田舎のほのぼのとした風景なのですが

村に住んでいる人口よりも圧倒的にかかしの数の方が多く

 

村から一番近くの病院に行くまでにも最低1時間半もかかるような村で

どんどん若い人たちなども村を出て、人口は減っていく一方なんだとか。

 

そんな人口が少ない「限界集落」に、異様な数のかかしがいることから

 

「怖い」

「ちょっと異様」

という声も少なからず上がっているようです。

 

 

 

遠くから見ると、いかにも人間がいるようにも見えたりもするので

ちょっと「怖い」と感じる方も多いのもうなづけるような気がします。

 

人形は人の形を模したもので

あの「ソチミルコの人形島」ほどのおぞましさはないにしても

人口が少なく人があまりいない村に大量のかかしたちが、

いかにも人のような生活している風景は

のどかな反面、そこはかとない怖さのようなものは感じてしまいますよね。

アメリカのニュースサイトで、「見捨てられた村」として紹介されたこともあるんだとか。

 

確かに、人が少ない村で夜歩いている時に人形をみかけたら

かなりびっくりしちゃいそうである意味怖いですね(笑)

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かかしの里の動画は?

かかしの里は結構有名で、かかしたちのインパクトがすごいので

とある外国人がYouTubeにアップしたところ、再生回数60万ほどの人気があったようです。

日本人が撮っているYouTubeもたくさんあったので一部をご紹介したいと思います。

画像を見る限りでは、ユーモラスでとってもかわいいのですが

夜に見たらやっぱり怖いと思います(>_<)

 

でもこんなにたくさんかかしを一人で作る綾野さんってとっても凄いですね!

かかしは野ざらしになってしまうために

どうしても2~3年で人形としての寿命がきてしまうんだとか。

朽ち果てた人形はやっぱり怖いので、ちゃんと綾野さんがメンテナンスをしてあげているようですよ!

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かかしの里の場所は?

かかしの里は、名頃集落という限界集落にあり

徳島の三好市東祖谷という大変山深い場所にあります。

標高が800mと高く、空が近いので

「天空の村」と呼ばれることもある村です。

 

さすが限界集落というだけあって、かなり山深い場所みたいですね。

車で行くには、酔い止めを持って行った方がいいかも知れません。

 

でもちょっと不思議な、ノスタルジックな雰囲気を味わえるのではないでしょうか。

 

 

 

まとめ

かかしの里は、人口がかなり少ない山あいの名頃集落にあり

里帰りしてきた一人の女性によってかかしたちが作られていて

村の人口の6倍以上の数のかかしたちに会える、とってもノスタルジックで

見方によってはちょっと怖いような不思議な場所だということが分かりました。

なかなか徳島は遠いですが、オカルト好き管理人としては、一生に一回は行ってみたいな~と思います。

月曜から夜更かしでどのように紹介されるのか楽しみですね!

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