こんにちわ!HAJIMAです!

去年初めてママになった管理人ですが、衝撃的なニュースを目にしました。

 

「日本一ママに優しい」と評判の石川県かほく市。

その石川県かほく市ではママの視点を取り入れるという取り組みを行っており

その一環として子供を持つママたちの意見を集め、反映していく

「かほく市ママ課」が設置されています。

 

その「かほく市ママ課」で衝撃的な提案がされ物議をかもす事態になっています。

その提案の名はなんと「独身税」

管理人も一応一人のママではありますが

かなり衝撃的でしたし、なんとも嫌な響きだな~と思ってしまいました。

 

いったい「独身税」とは何なのか

渦中の「かほく市ママ課」はどんな取り組みなのか

個人的に気になってしまったので

調査していきたいと思います。

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かほく市ママ課って?

 

近年は少子化、晩婚化が進んでおり、町として少子化対策に取り組めることはないか

さまざまな自治体で子育て支援を充実させようという取り組みが多く始まっています。

その一環として2016年1月から、石川県かほく市において始められた子育て支援の取り組みが

「かほく市ママ課」です。

 

日本一ママに優しいかほく市ならではの素晴らしい取り組みですね。

 

実際に子育て真っ最中のママたちが中心となって、さまざまなママたちのリアルな意見を取り入れ

町おこしなどもかねて行われたこの「かほく市ママ課」の取り組み。

 

現在は核家族化が進んでいますし、小さい子供が居ても経済的に共働きでないと

家計が成り立たないため、子供を預けて働きに出ないといけないママさんたちも多いです。

 

そんな中でなかなか保育園に入るのが難しく

「保育園 落ちた 日本〇〇」のような

ママさんたちの切実な声があるのも事実。

 

管理人も子供を産んで、まさにその課題にぶち当たっています。

妊娠中から保育園を探しても、マジで保育園に全く入れないという

悲惨な結果、自宅で子供と過ごしながら今後の働き方について悩んでいる最中です。

 

個人的には「かほく市ママ課」はとっても素敵な取り組みだと思いますし、

子育て世代からしたら、意見を取り入れてもらえるチャンスでもありますね。

 

しかし、今回の「独身税」に関しては、ちょっと暴走ぎみかな~💦

と思わずにはいられません。

いったい今話題の「独身税」とは何なのか

次の項目で説明したいと思います。

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独身税って何?

今回「かほく市ママ課」のメンバーが創設を提案したと言われている「独身税」

この独身税をめぐって、さまざまな意見が飛び交っています。

 

文字の通り、子育てをしていない独身者に子育てを支援するために

税金を多く負担してもらいたいという提案です。

 

管理人は子供がいるママなので、正直この提案をしたママさんたちの

意見について、理解できる部分もあります。

 

子供を産むと女性のライフスタイルはがらりと変わります。

仕事の働き方についても変えざるを得ないママもたくさんいます。

 

管理人も切迫流産の危険があり、やむなく勤めていた会社を辞めた一人です。

 

今まで貰っていた給料が無くなるうえに、出産にはかなりのお金がかかります。

42万程度の出産一時金は支給されますが

それ以外に数万程度自分からも持ち出しもありますし

出産準備にも数万程度お金がかかります。

 

そして子供が産まれてからはさらにお金がかかります。

オムツ代からミルク代

夏場のエアコンも常時機動のため電気代もかさみます。

 

そして自分の分の給料が出ないんですからね( ゚Д゚)

 

独身時代よりはるかにお金が出ていくことに加え

出産して数年は子供をどこかに預けない限り自分の自由もありません。

 

子供はとってもカワイイですが、時々ふと独身に戻って自由になりたいって思うこともあります。

 

なので「独身税」を提案したママたちの気持ちも分からないではないのです。

 

しかし、管理には「独身税」はあってはならないことだと思いますし

絶対に提案したりはしません。

 

だってとにかく独身の方々に失礼ですし

ママたちだけの意見を取り入ればいいということではないと思うからです。

 

街はママたちだけで出来ている訳ではないですし

独身の方、結婚していても子供が出来ない方、または作らない選択をしている方

さまざまな方々がいます。ママだけが頑張っている訳ではないのです。

 

管理人は勝手なママたちだけの言い分が「独身税」に込められているような気がしてなりません。

個人的には、子供がいる家庭には「子供手当て」が支払われていますし

その子供手当ては税金から賄われています。

 

この制度でさえ子供が居ない方々からは不満の声が挙がっていたりするのに

そのうえさらに独身税を課すとなったら

石川県かほく市から独身者が消えてしまうのでは?なんて思ってしまいます。

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かほく市ママ課の独身税は独身ハラスメント?

独身の方々だって、さまざまな理由で独身でいらっしゃる方もいるだろうし

自ら独身を選択して自由を謳歌している方もいるでしょう。

 

結婚して子供を育てるのは大変ですが

自ら決断した結果ですし、その負担を独身の方にお願いしようなんて思ったことはありません。

 

独身税って独身でいること自体に税金が発生するってことですよ??

 

今色々と話題になっている「独身ハラスメント」と捉えられても仕方ない気がします。

 

もし管理人が独身だったら、ママさんたちを応援しようという気が失せてしまいますし

怒って、かほく市から引っ越してしまうかも知れません。

 

じゃあ、未婚でシングルマザーとなってしまった方はどうなるんだって話ですし

結婚しているけど、子供をつくらない選択をしている方にも課税しろって話も出て来そうです。

だって、DINKSであれば結婚している家庭の方がダブルインカムで収入が多いはずですもんね。

 

また子供がなかなか出来ず、不妊治療をして多額のお金を費やしている方にも課税するとなったら

絶対かほく市になんて住まないと思います。

 

そんな訳で、管理人は絶対「独身税」には断固反対したいと思います。

さまざまな意見があると思いますが、今回はかほく市の「独身税」について

管理人一個人の意見を述べてみました。

 

ぜひぜひ独身にも既婚者にもママさんたちにもやさしい街づくりを行って欲しいですね!

 

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