こんにちわ!HAJIMAです!

 

ドカベンの愛称で親しまれ、野球ファンにとっても愛されていた

プロ野球選手のドカベンこと香川伸行さん。

 

ドカベンというニックネームの通り

体型がかなりふくよかで、とっても人がいいキャラクターだったよう。

 

2014年に突然自宅で倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまってから

早3年の月日が経とうとしています。

 

香川伸行さんは、プロ野球選手としての華やかな活躍の裏で

結婚離婚を繰り返し、さまざまな病や苦労と闘ってきたことが有名で

さまざまなTVでも取り上げられ、今でもその波乱万丈な人生がが語り継がれている方ですが

 

今回、香川伸行さんがお亡くなりになってから3年が経った

香川伸行さんの妻や家族のその後について爆報THEフライデーで取り上げられるようです。

 

何でも今現在家族が崩壊の危機にあり大変な事態になっているんだとか。

何があったのかとっても気になってしまいますね。

 

また香川伸行さんについて、家族も知らなかった新事実が明かされるということで

一体どんな事実が判明したのかも気になります。

 

今回はそんな香川伸行の妻や子供などのご家族の現在や

病気の闘病生活や死因について深堀りしていきたいと思います。

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香川伸行の経歴プロフィールは?

ドカベンこと香川伸行さんは

徳島県阿波市出身。

浪商業高校出身で、甲子園では惜しくも準優勝という成績でしたが

自身の記録として甲子園での3試合連続ホームランを放ち、一躍時の人となりました。

 

その後、現在の福岡ソフトバンクホークス前身である、「南海ホークス」に入団。

愛嬌のある容姿でドカベンとしてファンに親しまれ、ホームランバッターとしても活躍。

 

しかし、体重の増加が仇となり、徐々に成績が低迷。

 

ちなみに体重がMAXの時代は150Kgもあったときもあったんだとか。

ちょっとした力士並みの体重ですよね。

 

この体重を持ちながら盗塁なども成功させていたということですから驚きです。

 

体重が増えた原因としてはドカベンというニックネームの通り、

人当たりが良く付き合いも良かった香川伸行さんが

 

同僚の食事の誘いをなかなか断ることができず、

外食が多くなるにつれてどんどん体重が増えて行ってしまったんだそう。

 

もしかして、もともと太りやすい体質もあったのかも知れませんね。

 

減量にも取り組んで現役継続を目指しましたが、結局膝の故障も重なり

1989年に戦力外通告を受け、10年間のプロ野球人生にピリオドを打つ形になりました。

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引退後は病気を発症。死因は?

プロ野球引退後は野球解説者や中学校の野球コーチとして野球に関わる仕事の傍ら

飲食店を経営するなどして家族を養っていましたが

 

プロ野球時代の体重の増加が災いし、重度の糖尿病を発症。

血糖値がかなり高く大変な状態になってしまっていましたが

なかなか食事療法などが守れていなかったんだそう。

 

おそらく糖尿病の合併症によるものと思われますが

2001年に急性腎不全を発症してしまい、透析のために首に穴を開け管を通す緊急手術を行い

入院生活を送りながら療養生活を余儀なくされます。

 

腎臓が悪くなってしまったことで、体の毒素を上手く輩出できなくなってしまい

週3回、5時間もの時間がかかる人工透析をする療養生活を送る中

 

軌道に乗り始めていた居酒屋経営は断念せざるを得なくなり

経済的にも困窮してしまいます。

 

結局、糖尿病により動脈硬化などが進んでしまった影響もあるのか

今から4年前の2014年9月に自宅で心筋梗塞を起こし倒れ、52年の波乱万丈な人生に幕を閉じることとなりました。

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香川伸行の家族(妻や子供)の現在は?

香川伸行さんは、あの外見とは裏腹に、実は3度の結婚と2度の離婚を経験しています。

 

今回爆報THEフライデーで取り上げられるのは、3度目の結婚をされていた、

香川伸行さんにとって最後の奥さんとなった弘美さん。

 

実は弘美さんは30歳のときに一度香川さんとは別の男性と結婚をしていて

香川さんとは2度目の結婚なんです。

 

弘美さんは前の旦那さんを心不全で亡くしているようですが

香川伸行さんも心筋梗塞で亡くすというのは、何か因果のようなものを感じますね。

 

子供さんに関しては、弘美さんと前の旦那さんの子供が1人、

香川伸行さんも弘美さんの前に2度結婚されているので、連れ子が1人いて

香川伸行さんと弘美さんの間に子供が2人。

 

計4人の子供がいらっしゃいます。両親を含め6人家族となかなかの大家族で暮らしていました。

 

ちなみ弘美さんは30年間教師をしていたんだそうですが

 

結局、香川伸行さんが重度の糖尿病から急性腎不全を患い療養生活を余儀なくされたことで

妻である弘美さんは教師という仕事を辞め、パートで働くという道を選び、香川さんを支えていたそう。

 

楽観的だった香川伸行さんは、貯金などもしていなかったため

飲食店を経営できなくなった借金などもあり家族は経済的に困窮。

 

どうやら香川伸行さんの連れ子だった、野球をやっていた長男は経済的に大学に通うことが難しくなり

通っていた大学を中退せざるを得なくなり

 

弘美さんの連れ子の娘は、香川伸行さんと弘美さんとの再婚が納得いかず

反抗から学校に通わなくなってしまいます。

 

そして香川伸行さんとの間に生まれた2人の娘も

不登校になってしまうという状態になってしまいます。

 

 

30年間も教師をしていたのに、自分の子供たちが不登校になってしまったことで

弘美さんはかなり悩んでいたそう。

 

確かに教師の子供は不登校っていうことは、周りの目もあるでしょうしかなりつらい事でしょうね。

 

そんなときも香川さんは、楽観的で「いいんじゃないのか」

とあまり深刻にとらえていない様子で、弘美さんはかなりヤキモキしたようです。

 

そんな中、香川さんと弘美さんとの間の仲も険悪となってしまい一家はバラバラで崩壊の危機。

 

そんな中、香川伸行さんが心筋梗塞で突然この世から去ってしまいます。

 

香川伸行さんが亡くなった時、自身に生命保険などもかけておらず

貯金などもなかったために香川伸行さんが家族に残したお金は全くのゼロ。

 

大きくなって独立した子供さんもいたようですが、シングルマザーとして4人の子供を育てていくのは

とても大変なことだったと思います。

 

色々あった香川伸行さんと残された家族ですが

2017年現在は、反抗ばかりしていた弘美さんの連れ子の長女は、福岡県内でパティシエになり

不登校だった香川さんと弘美さんの間の2人の娘さんは、通信制の高校に通うようになったそう。

 

大学を中退してしまった長男は社会人として自立し、母の弘美さんを支えているそう。

弘美さん自身も教師を辞めて始めたパートの仕事にやりがいを見出し

充実した日々を過ごしているそうです。

 

色々苦労があったようですが、家族がまた一つになり始めて本当に良かったですね。

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