こんにちわ!HAJIMAです!

2017年8月15日にWBC世界バンダム級王者、山中慎介選手が

13回目の防衛をかけてタイトルマッチ戦を行い、大きな注目を集めていました。

 

結果は相手選手のルイスネリの4回TKO勝ちという残念な結果になってしまいましたが

ここにきてなんとルイスネリ選手がドーピング薬物を使っていたのではないかという

疑惑が報じられたのです。

 

いったいそのドーピング薬物とはいったいどんなものなのか

気になったので調査してみることにしました!

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ルイスネリ選手がドーピング?

 

WBC世界ボクシング評議会は23日(日本時間24日)、

15日に行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチで

山中慎介(34)=帝拳=を破り新王者となった

ルイス・ネリ(22)=メキシコ=が試合前に行ったドーピング検査で

禁止薬物に陽性反応を示したと発表した。

出典:http://www.hochi.co.jp/sports/boxing/20170824-OHT1T50103.html

上記が今回ルイスネリ選手の疑惑について報じられた内容です。

山中慎介選手のこの試合では、4Rで山中選手のセコンドがタオルを投入したことが

話題になっていましたが、

まさか相手選手が、ドーピング検査で引っかかるなんてかなり衝撃的ですよね。

 

山中慎介選手が失ったチャンピオンベルトの行方はいったいどうなるのかも気になるとことですね。

今回のドーピング検査の結果を受けて

8月15日の試合が無効となる可能性も浮上しているようです。

 

ルイスネリ選手と山中慎介選手の再戦を希望する声も多数上がっているようなので

再戦でベルトを奪還できる機会が訪れるかも知れませんが

例えベルトを奪還したとしいてもあまり後味のいい試合とは言えないですよね(>_<)

 

過去にWBCではヘビー級チャンピオンのルーカス・ブラウン選手が

ドーピングが確定し、ヘビー級王者の王座をはく奪し、6か月の出場停止処分という

重い処分を科したこともあります。

 

今回ルイスネリ選手のドーピングが確定すれば、なんからの処分が下されるのは確実になると思われます。

おそらく試合も無効になるでしょうね!

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ルイスネリ選手のドーピング薬物「ジルパテロール」って?

ルイスネリ選手が使用したとされているドーピング薬物は

ジルパテロール」という薬物だと報じられています。

 

今回この8月15日の試合の後に尿検査をしたところ

この薬物の陽性反応が体内から検出されたという結果が出でしまったようです。

 

筋肉増強作用があるとされている薬物のようですが

詳しい効果なんかが気になりますよね。

 

そんなわけで効果や副作用について調査してみることにしました!

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ジルパテロールの効果や副作用は?

ジルパテロールは同じくドーピングに使われることが多い

「クレンブテノール」という薬と作用が似ています。

 

クレンブテノールはボデイビルダーの間でとても有名な薬で

筋肉量を増やしながら体脂肪を減らしたいというボディビルダーの間で利用されることが多い薬です。

 

ジルパテロールも同じく筋肉量を増やす効果が期待されます。

また家畜の体重や筋肉量、赤身の量などを増やすことができるということで

家畜のエサなどに混ぜられることもあるようです。

 

しかしその効果がある反面、もともと喘息の治療薬として使われていたこともあり

「気管支を拡張し、心拍数を増加させる」という副作用があることでも知られています。

 

米畜牛の身体異常がこの成長促進剤の薬によるものなのではないかと言われたこともある薬で

なんだかちょっと怖いですよね。

 

正直勝つためとはいえ、そんな恐ろしい薬を使いたくないですが

勝つためには手段を選ばなくなってしまうんでしょうか?

 

とにかくドーピングが確定するこかどうか、結果を見守りたいと思います。

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HAJIまとめ

今回の山中慎介選手の防衛戦は、具志堅用高選手の13回の防衛という結果に並ぶ可能性があった

山中選手にとって、とても意味のある大事な試合だったと思います。

 

それだけに今回の結果はとても残念ですよね。

まだドーピングが確定したわけではなく

試合が無効になるかどうかや再戦が行われるかどうかも分かりませんが

 

WBCに不信感を持ってしまう方も増えてしまう大変残念な出来事でした。

 

日本中で大変注目されていた村田賢太選手の試合も

疑問の残る審判の疑惑の判定で負けてしまいましたが

こういうことが続くと、神聖なスポーツの世界がなんだか信じられなくなってしまって

試合が面白くなくなって、ファンが離れていくこともあると思うので

今後このようなことが起こらないよう、再発防止に努めて欲しいものですね!

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