こんにちわ!HAJIMAです!

今年は、雨が多く気づいたらすでに秋も終わり、冬に突入しようとしております。

娘とともにインフルエンザの予防接種をそろそろ考えなくてはいけないな~と思っていた矢先

なんともちょっと心配なニュースが飛び込んできました。

 

2017年度はインフルエンザワクチンの供給が不足する可能性もあるので

余裕を持った接種と、厚生労働省から13歳以上の人は2回摂取でなく

1回摂取を心がけるようにといった通達がなされたというのです。

 

うちの娘は、まだ0歳児。核家族で、周りに頼れる親戚もいません。

もし母親である管理人がインフルエンザに罹患しダウンしてしまい

さらに子供にうつしてしまったらと思うとゾッとしてしまいます。

 

そんなわけで今年は絶対インフルエンザを予防したいと思っているのですが

インフルエンザワクチン自体が足りなくなってしまい

近所の医療機関でインフルエンザワクチンの予防接種を受ける事ができなかったらどうしよう。

 

そんな風に思ってとっても不安になってしまいました。

 

子供を持つ親御さんは、とっても不安になってしまいますよね。

そんなわけで今回は

  • 2017年のインフルエンザワクチンの流行の型は?
  • 2017年の症状はどんなものがでるの?
  • ワクチンが不足するってどうしたらいいの?
  • ワクチン不足の理由は?

など個人的に気になったことについてまとめてみたいと思います。

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2017年はインフルインザワクチンが不足?その理由は?

2017年9月の後半に、厚生労働省が

「ここ5年間で最もインフルエンザワクチンの製造量が少ない」

と発表したことで、ネット上や実際の主婦たちの間の中でも

 

「インフルエンザワクチンを早く打っておかないと無くなるかもしれない」

「2017年はワクチンが不足しているらしい」

と騒がれており、ちょっとした騒動になったようでした。

 

その理由としては、毎年インフルエンザで流行する型について

厚生労働省で医師や知識人を交えさまざまな意見交換をするようなのですが

当初流行ると予測し製造予定だったインフルエンザ株を急遽変更したためというのが

主な理由なんだそうです。

 

2017年は5月に厚生労働省が発表していた株(A/埼玉/103/2014(CEXP002))

では製造効率が悪いということが分かり、

7月に他の株(A/香港/4801/2014(X-263))に変更したため、

製造に手間取り、出荷が遅れているとのことです。

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/13744552/

 

その影響もあってか13歳以下の子供はインフルエンザワクチンの接種は2回以上が望ましいとされており

大人であっても2回の摂取の方が効果が高いと言われているのですが

 

ワクチン供給量の不足が懸念されるため

「13歳以上は原則として1回のみの接種を厳守するように」

とも言われているようです。

 

13歳以上であっても、受験シーズンに向けて

絶対にインフルエンザにかからせたくない!

 

管理人のように0歳児や幼い子供がいる核家族で

絶対自分がインフルエンザにかかるわけにはいかないとう家庭も多いですよね。

 

そんな方々から不安の声が多数上がっているようです。

もちろん管理人も不安になっちゃいましたよ!!

 

0歳児とは接触しないわけにはいかないですし

インフルエンザに罹ったからといって、母親を隔離するわけにも行きませんからね~

 

そんなわけで、少しでもインフルエンザにかかる可能性を低くするために

2回打とうかと思っていた矢先このようなニュースが流れたため、正直ドキッとしてしまいました。

 

しかしその後、事態を重く見た厚生労働省から、ワクチン不足に対して冷静な行動をするようにとの

通達がきたようです。

このニュースを見ると、ある程度の接種希望者が打てるワクチンの量は確保できている

ということなので、そんなに躍起になって心配することではないのかも知れません。

 

しかし、13歳以上の方が2回ワクチンを打つのは控えた方がいいかも知れません。

2回以上の接種が望ましいとされている子供たちに十分な量を接種させてあげられないことだけは

絶対に避けたいですからね!

 

自分だけが良ければいいといいのは一番良くないことだと思うので!

ちなみに1回だけの接種が不安な方はこちらもどうぞ

 

インフルエンザワクチン予防接種は1回だけで子供も効果がある?

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インフルエンザ2017-2018年の流行の型や症状は?

もうすでに9月の時点で、東京や埼玉、神奈川などの関東地域や

宮城県などの東北の地域でも感染者が確認されており

なんと学級閉鎖にまで追い込まれている学校もあるよう。

 

本当にまだ流行っていないからと油断していられませんね!

まだまだ流行っていないからといって

手洗いうがいやマスク着用などの感染予防行動を怠っていると

近所でのインフルエンザ第一号になってしまう恐れもありますから注意が必要ですね。

 

ちなみに今年流行が予測されているインフルエンザの型については

■ A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09

■ A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)

■ B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)

■ B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)

出典:国立感染症研究所

といわれています。

これだけみてもなんのこっちゃという感じがして良く分かりませんが

 

インフルエンザの型に関しては、どちらの型が爆発的に流行ることもありますが

こればっかりは実際に今年の統計を取ってみないとなんとも言えない部分がありますよね。

 

しかし、今年のインフルエンザの流行りを予想する方法としては

北半球の日本が夏のときに冬に突入している、オーストラリアなどの南半球で

冬に当たる時期にどんなウイルスが流行ったのかということを調査すれば

今年日本で流行るであろうインフルエンザの型をある程度予想することもできます。

 

ちなみに、2017年の南半球ではA型のインフルエンザウイルスが流行ったようなので

今年は日本でもA型が流行りそうだと言われています。

 

ちなみに2016年度はA香港型という型のウイルスが流行りました。

以下にインフルエンザA型の症状についてまとめてみました。

 

インフルエンザA型の症状や特徴

  • インフルエンザB型と比較して感染力が強いと言われている
  • 38℃以上の高熱が数日続く
  • 発熱の前の悪寒戦慄
  • 喉や関節、頭の痛み
  • 咳や鼻水
  • 場合によっては下痢や嘔吐
  • 重症化すると下痢や嘔吐による脱水やけいれんなど

 

もしインフルエンザにかかってしまったとしても

ワクチンを接種していれば思ったより軽く済むといったこともあるので

100%予防はできないにしても、ワクチンは打っておくことにこしたことはないと思われます。

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2017年の接種時期はいつ?

インフルエンザの予防注射の時期なのですが

すでに早い医療機関などでは9月の時点でインフルエンザの予約を受け付けているところもあるようです。

たださすがに9月は早すぎですね💦

 

予約は9月から出来ても、実際に予防注射を開始するのは10月以降という医療機関がほとんどです。

それというものの、インフルエンザの予防注射の効果は長くて半年と言われているからです。

 

9月に予防接種を打っても、まだまだインフルエンザが流行っている

2月とか3月に免疫抗体の効果が切れてしまったらちょっと悲しいですよね~

 

しかも、効果が出始めるまでは2週間近くかかるということで

その期間も考慮して接種時期を決めなくてはいけません。

 

2017年度はすでに関東や東北地方でもインフルエンザが流行り始めているということもあるので

早めにインフルエンザワクチンを打っていてもいいのかも知れません。

 

学校によっては学級閉鎖しているみたいですしね!

 

そんなわけで、いちおうすでに10月初頭からインフルエンザワクチン接種は開始してはいますが

11月下旬ころまで待って、12月始めくらいまでにはワクチン接種を終えている といいのかも知れません。

 

13歳以下のお子さんも、本格的にインフルエンザが流行る前に受けておくといいかも知れませんね。

2回のワクチン接種をする場合は、1回目の接種から2~4週後に2回目を接種するといいとされていますので

一番ピークの時期にきちんとワクチンの効果が出るように

大人よりちょっと早めに考えて、逆算してワクチンを打っておくのがいいと思います。

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HAJIまとめ

2017-2018年度のインフルエンザの流行型と予測されているのは

インフルエンザA型ということが分かりました。

 

っていうか2016年も香港A型が流行っていましたが、B型インフルエンザにかかった

もしくはA型もB型も少なからずいたように感じます。

 

予防接種を打っていても、A型、B型どちらにも感染し大変な思いをしたという話も聞きますし

インフルエンザワクチンを打っていたとしても感染しちゃう可能性がゼロではないということが厄介ですよね。

 

とにかく、ワクチンに頼り過ぎず、手洗いうがい、マスクで

基本的な感染予防をして、ぐっすり寝て疲れを取って疲れを次の日に残さないようにしていきたいものですね。

 

まだまだ赤ちゃんの夜泣きに悩まされて、夜何度も起こされる管理人にはなかなか難しいですが…

ここまで読んで下さりどうもありがとうございました!

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