こんにちわ!HAJIMAです!

2017年もあともう少し。そろそろインフルエンザの季節がやってきますね。

赤ちゃんがもうすぐ1歳になるのですが、1歳の予防注射ってめっちゃいっぱいあるんですよ。

5本くらい予防注射を肩や腕、場合によっては太ももなどに一度に打ったりするので

かわいそうでなりませんね~(”ω”)

 

赤ちゃんって2ヶ月からさまざまな予防注射が始まり、

1か月に1回ペースで予防注射を打たなくてはいけないので親も子も大変です💦

同時注射をしない場合は、1か月あけずに小児科に通わないといけないので

本当に大変ですよね~!

 

でもこの1歳の予防注射が終われば、あとしばらくは予防注射がないので

我が子よ頑張れ~~!!!

 

そんな子供と一緒に管理人もインフルエンザの予防注射をしてこようと思っています。

 

通常であれば13歳以下の子供は、インフルエンザワクチンを2回打つのが望ましいとされていますが

今年2017年はなんとインフルエンザワクチンの供給不足もあるということなので

ちゃんと子供に2回打ってあげられるのか心配になってしまいました。

 

また管理人は子供の頃インフルエンザワクチンを打って、高熱を出した経験がありますが

インフルエンザワクチンの副反応が強く出る子供もいて

2回目の摂取を迷っている方もいるかも知れないですよね。

 

また受験などがあり、13歳以上であってもインフルエンザワクチンを1回打つだけでは不安。

少しでも効果を高めるために2回打ちたいという方もいるかも知れません。

 

子供を持つ親として気持ちが分からないでもない気がします。

 

そんな訳で今回は

  • インフルエンザワクチンを1回打つだけで効果はどれぐらいあるのか
  • インフルエンザワクチンを打つ時期は?

などインフルエンザワクチンに関することを調査してみましたのでまとめてみたいと思います。

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インフルエンザワクチンは子供は1回摂取じゃ効果は薄いの?

インフルエンザワクチンは13歳以下の子供の場合は2回の摂取が望ましいと言われています。

その理由としては、大人と違ってインフルエンザのワクチンを接種した機会も少ないですし

実際に感染症に罹患した経験もわずかなため、身体の中で作られる抗体の量が少ないためと言われています。

 

ウイルスなどの病原菌が体内に入ると、それに対抗するために免疫機能が働いて

病原菌に対する抗体ができます。

 

この抗体がウイルスについての情報を学習し対抗手段を講じ

他の免疫機能と一緒にタッグを組んでウイルスなどの病原菌をやつける働きがあります。

 

そのお蔭で、感染症が悪化することを防いでいるんですね。

 

しかしインフルエンザは香港型やらA型、B型、C型などウイルスの型もその年によって変わるため

大人であっても、インフルエンザウイルスに関する十分な抗体があるとはいえません。

 

しかし子供よりずっと長い間生きているために

知らず知らずのうちにある程度さまざまなインフルエンザウイルスに感作され

少しずつ免疫を作っているといえます。

 

十分な免疫がない部分をインフルエンザワクチンで補うという形なんですね。

 

そのために 大人は1回のワクチンの接種でも十分な効果が得られる とされ

13歳以下の子供に関しては2回摂取ししっかり免疫を付けること が推奨されています。

 

しかしWHO(世界保健機関)では、9歳以上は1回インフルエンザワクチンを摂取すれば

免疫はつくという見解を示していたりもします。

 

基本的には大人であっても2回摂取した方が、インフルエンザワクチンの予防効果は高いと言われてはいます。

追加免疫効果といって、1回目の接種で出来た抗体に加えて

2回目を摂取することでより効果のある抗体ができると言われているからです。

 

しかし、インフルエンザに絶対かかりたくないから

インフルエンザワクチンを2回摂取したけど普通にインフルエンザに感染してしまった。

 

子供に2回ちゃんとインフルエンザワクチンを打ったのに

結局発症してしまった。

 

などという話は良く聞きます。

そのためインフルエンザワクチンを2回打ったからといって絶対にかからないという

わけではないことを肝に銘じておく必要はあると思います。

 

なんだかちょっとごちゃごちゃしてしまいましたが結論を言うと

  • インフルエンザワクチンは1回だけよりも2回の方が効果はある
  • 13歳以下の子供は大人より免疫や抗体が少ないので2回打つ方が望ましい
  • ただインフルエンザワクチンを2回打ったとしても感染しないというわけではない

ということになりますね!!

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インフルエンザワクチンの予防接種をする時期は?

インフルエンザワクチンを打つ時期を迷う方もいらっしゃいますよね?

あまり早めに打ちすぎてもだめですし、打つ時期が遅くなり過ぎて

すでにインフルエンザの流行がピークを迎えてしまっても嫌ですよね。

 

インフルエンザワクチンは予防注射を打ってから、その効果が出てくるまでに

2週間という期間を要すると言われています。

 

また、ワクチンの効果はだいたい半年程度しか続かないんだそうです。

 

しかも13歳以下の子供に至っては接種から2週間後~1か月の間しか

インフルエンザワクチンの効果がないとも言われていたりもします。

 

効果が1か月って短すぎでしょ!!って思っちゃいますよね~

 

 

インフルエンザが流行しだすのは例年12月から翌年の3月辺りと言われています。

 

しかしその年によっては、12月には全く流行っていなかったのに

1月頃に爆発的に流行り出し、4月くらいまで流行ることもあります。

 

こればっかりはその年のインフルエンザの型や特徴によるところもあるのでなんとも言えない部分がありますね。

 

例年医療機関では11月始めからインフルエンザの予防接種を始めています。

 

しかしあまり早く打ちすぎても、万が一4月くらいまでインフルエンザの流行りがずれ込んだ場合

半年くらい経過してしまっていて免疫の効果が薄くなってしまうということもあります。

 

ただインフルエンザが流行り出してからだと、インフルエンザの予防注射を打ちに行ったのに

逆に医療機関でインフルエンザをもらってしまったという悲惨な結果にならないとも限りません。

 

12月辺りから流行り出すということを考えると、

11月後半から12月上旬の辺りに予防注射を済ませておくのが無難かも知れませんね!

 

13歳以下の子供に関しても、効果が1か月くらいと考えると

インフルエンザ流行がピークになる1月辺りに十分な効果を発揮して欲しいので

12月ギリギリにインフルエンザを打つという手もあるかもしれません。

 

こればっかりは、その親御さんの考えもあると思いますので

効果が出る時期、持続する時期を考えて接種時期を決めるといいかも知れませんね!

 

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2017年ワクチンは供給不足の可能性が!

2017年度は、インフルエンザワクチンは供給不足の状態になっていると言われています。

インフルエンザワクチンは、その年によって流行の型がA型、B型、C型と

違ってきているために、毎年ワクチンを製造しなおすような形を取っていますが

 

流行るであろうインフルエンザの型を完全に予測するのは不可能に近いです。

 

そのために厚生労働省が、世界におけるインフルエンザの流行り具合を見て

今年流行るであろう型を予測しながらワクチンの型を決定します。

 

2017年―2018年度のインフルエンザワクチンは途中で製造していた

インフルエンザワクチンの型を変えたために、製造が遅れてしまったために

供給不足を指摘する声が挙がっているようです。

 

13歳未満の子供たちに十分な摂取量を確保してあげたいので

いくら大人たちや13歳以上の子供たちがインフルエンザに絶対かかりたくないといっても

無理に2回摂取させるということはしない方が、世の為人の為になるんだろうなって個人的には思います。

 

2017年度に流行する型の予測はこちら

インフルエンザワクチン2017-2018年の流行型や症状は?

HAJIまとめ

今回はインフルエンザワクチンは1回で十分な効果があるのか

接種時期はいつ頃にした方がいいのか記事にまとめてみました。

 

インフルエンザワクチンは1回よりは2回の方が効果が高いものの

2回しても運悪く罹患してしまう可能性だって十分あります。

 

ワクチンだけに頼らず、日ごろからの手洗いうがいやマスク装着など

感染予防に対する意識を高く持って行動することで

さらなる予防効果も期待できると思います。

 

一緒にインフルエンザの予防行動に努めていきましょうね!

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