こんにちわ!HAJIMAです!

日本を代表するトランぺッターで、世界的にも有名な日野皓正さんをご存知でしょうか?

 

管理人は中学・高校と吹奏楽部所属だったので

名前は存じ上げていました。

 

トランペットは吹奏楽における花形的な存在なので

吹奏楽でもカッコイイパートを任せてもらえるためにとっても人気な楽器ですが

 

人気のあるトランぺッターとして、日本だけでなく世界的にも有名になれるというのは

かなりすごいことですよね!

 

それだけものすごい実力を持ったトランぺッターなんでしょう!

 

しかし、そんなとても素晴らしい能力を持っていた日野皓正さんが

自身が音楽を教えていた中学生のコンサート終了後に

教え子の中学生に対して往復ビンタを食らわすなどの体罰をしたということが週刊文春で報じられたのです。

 

いったい日野皓正さんと教え子の中学生に何があったのか

その謎に迫ってみたいと思います。

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日野皓正が中学生を往復ビンタ?理由や真相は?

週刊新潮が報じた内容の動画がこちら。

 

今回日野皓正さんの中学生往復ビンタ事件が起きたのは

毎年公募で世田谷区内の中学生が集められ、世田谷区の教育委員会が主催で行われる

「日野皓正 presents “Jazz for Kids”」というコンサート。

 

日野皓正氏を筆頭に、プロのジャズミュージシャンに4か月間、本格的な指導をしてもらえるということで

吹奏楽部などの音楽好きの中学生からしたら、夢のような企画ですね。

 

その公演が行われたのは2017年8月19日、20日の2日間。

コンサートが行われたホールは満席で、大盛況だったようなのですが…

 

「約600人が入る会場はほぼ満席。中学生の演奏が始まると、会場は大いに盛り上がりました。

アンコールの後半、ソロタイムで、舞台の隅にいた日野さんが、

ドラムを叩く男の子に歩み寄って体罰を加えた。

私を含め参加者は、あまりに突然のことで何が起こったのか、理解できませんでした」(参加者)

中略

「週刊文春」取材班は、コンサートの模様を撮影した映像を入手。ドラムを叩く中学生の髪を引っ張り回した後、往復ビンタを浴びせる日野氏の姿を確認している。

出典:週刊文春オンライン

週刊文春では8月30の時点では上記のように報じられています。

そして8月31日発売の週刊文春、週刊新潮で、問題の動画が公開されました。

 

日本だけではなく世界的にも有名なトランぺッターである

日野皓正氏や他にも有名な指導者の方々に教えを受けながら

中学生にとって、一生に残る思い出となるはずだったコンサートでいったい何があったんでしょうか。

 

どうやら、動画を見るとコンサートの終盤、アンコールの際に、各パートがソロでそれぞれ演奏する場面がありました。

 

その際に今回被害者となった中学生がドラムを担当していて、

その子のドラムのソロの場面で、何らかのトラブルがあり、

舞台の端にいた日野皓正さんがそのドラム担当の中学生につかつかと近づいていき、

ドラムのスティックを取り上げたのですが

被害者となったドラムの中学生はさらに手でドラムを叩き演奏を継続しようとしたため、

頭をわしづかみにして、往復ビンタをするなどの体罰を加えるに至ってしまったようです。

 

ビンタをするまでは、観客は、何かのコンサートの演出だと思っていたようですね…。

 

 

体罰を加えるに至った詳しい経緯は日野皓正さん自身に詳細を聞いてみないと分からない部分がありますが

コンサートの最中に、大勢の観客が見守る中で体罰を加えるなどということはあってはならないのではないかな〜と思います。

 

例え演奏中に日野皓正氏から見てその中学生が、どうしても許せない行為を行ったとしても

コンサートが終わった後に、陰で叱るなりなんなり方法があったはずです。

 

コンサートを見に来ていた方々には、中学生の同級生もたくさんいたことでしょう。

その子供さんたちも大変なショックを受けていることと思います。

 

また観客の方のなかにも少なからずショックを受けた方もいると思います。

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ビンタをうけた中学生のインタビューや証言は?

今回被害者となったドラムを担当していた中学生の言い分もとても気になりますね。

中学生の証言は、今回の事件の重要なカギになると思います。

 

日野皓正氏が、被害者となった中学生にビンタをした理由として

何が挙げられるのか、被害者本人にも週刊文春がインタビューを行っているようです。

 

中学生の証言としては

「自分が悪いんだと納得しています。日野さん自身はすごくいい人ですが…。

ただ今回の件で『ドリバン』が無くなるという自体には絶対なって欲しくないです。」

出典:週刊文春9月7日号

 

と証言しているそう。

 

日野皓正さんはもともと自分が気に入ったり、才能を認めている人には

特に厳しく指導を行う方のようです。

 

今回被害者となったドラムの中学生は、天才肌でドラムの技術がピカイチだったよう。

ドラムの才能を日野皓正さんも認めていて一目置いていた方のようです。

しかし天才の子に多くあることですが、個性的な性格もあったようで

周囲とぶつかることもあり、その鬱憤が溜まってしまった結果、

アンコールのソロパートで予定していたよりも長く演奏を行ってしまい

静止しようとした日野皓正さんを振り切って演奏を継続してしまったために

あのような結果になってしまったというのが真相のようです。

 

また被害者となった中学生の父親も、うちの子が悪かったと仰っているそうで、

以上の話を聞くと日野皓正さん側だけに非がある訳ではなさそうです。

 

 

しかしさまざまな理由があったとしても、まだ多感な中学生にビンタや体罰をして指導をしてははいけないと個人的には思います。

まだまだ大人とは違って分別が分からない部分もあり

自分をうまくコントロールできない部分もあるわけですから。

 

それをうまく指導してあげるのが大人なのではないかと思います。

あくまで個人的な意見ですが…

 

しかし日野皓正さんの音楽に対する情熱がすごいからこそ、個人的な理由で行動してしまったのが

許せない部分があったのかも知れません。

 

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日野皓正の経歴プロフィール

個人的には、管理人も吹奏楽部だったので

世界的にも有名なトランぺッター、日野皓正氏という方は憧れの存在ではあります。

 

しかし、こんな事件が報じられることとなって

とてもショックを受けています。

 

一緒に日野皓正氏に教えを受けていた生徒さんは管理人とは比べ物にならない

ショックを受けていることと思います。

 

そんな日野皓正氏の経歴プロフィールが気になったので調査してみることにしました!

 

日野皓正氏は1942年10月生まれで、2017年8月現在は74歳になります。

音楽一家で育ち、トランペット奏者だった父の影響もあり、9歳からトランペットを始めています。

 

25歳のときに、アルバム『アローン・アローン・アンド・アローン』でデビューし

瞬く間に、日本のジャズを代表するトランぺッターとして注目を浴びるようになりました。

 

日本だけではなく世界各国でもライブ活動を行い

ジャズ界だけでなく、幅広い層から支持を得ています。

2004年には紫綬褒章を受章するなど、とてもすごい経歴の持ち主で

吹奏楽を頑張っている中学生にとっては

神的な憧れの存在です。

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息子や娘は?

日野皓正さんは音楽一家ということで、弟はジャズドラマーの日野元彦さん

息子で次男の日野賢二さんはJINO(ジーノ)としてベーシスト、音楽プロデューサーという

幅広いジャンルで活躍しています。

 

本当に才能あふれる一家なんですね。

 

日野皓正さんの妻も音楽をやっている方なのかな~と思って調査してみたら

実は日野皓正さんは20歳のときに初めて結婚した妻とは別れていて

現在の奥さんはアメリカ人のようですね。

 

世界的にも有名なトランぺッターということでモテるでしょうからね~

 

ちなみに良美(ろみ)さんというお名前の娘さんがいるようなのですが

実は違法薬物を使用した容疑で2009年に逮捕歴があるのです。

 

現在のアメリカ人の奥さんの子供さんではないようで、

前の奥さんに引き取られて育てられた娘さんのようですね。

 

親子関係があまり上手くいってなかったようで

娘さんが逮捕された当時は、ほとんど会って話をするということがなかったそうです。

 

違法な薬物を使用するのは犯罪ですが

もしかしたらさまざまな寂しさなどを、薬で埋めたのかも知れませんね。

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HAJIまとめ

今回の日野皓正さんの中学生ビンタ事件ですが

さまざまな理由が絡みあって発生してしまったようですね…

 

今回ビンタを受けることになってしまった中学生も

自分の非を認め謝罪の弁を述べています。

 

もちろん日野皓正さん側の言い分ももちろんあり

日野皓正さんからしたら体罰をするに足る理由があったのかも知れません。

 

しかし相手はまだ多感な中学生。

公衆の面前で体罰を受けた心の傷は計り知れませんし

多くの観客の方がコンサートを見ていましたし

音楽を志す小さい子供も演奏を聴いていたことと思います。

 

観客の方や一緒にみていた子供さんの中にはショックを受けている子もいると思います。

 

指導をするにしてももうちょっとやり方があったのではないかとも思わずにはいられません。

 

音楽の指導者に関わらず、学校の運動部の顧問やスポーツ選手の指導者による

体罰などの事例は昔は当たり前のように行われていた面があるようです。

 

現在は価値観が変わってきており体罰に関して、教育委員会ではかなり厳しくなっていますし

部活動なので体罰があれば、たちまちニュースになります。

 

昔と今では大分価値観も変わってきているので、世界的にも有名なトランぺッターといえど

時代の流れに合わせた指導を行っていく必要があると思います。

 

今回被害にあった中学生が希望する通り、吹奏楽が大好きな中学生の夢である『ドリームバンド』は

ぜひぜひ継続して欲しいな~と個人的には思います。

 

肝心の日野皓正さんはすでに日本にはおらず

話を聞くことが出来ていないようですが

今回のことについて一体どう思っているのか

ぜひぜひ聞いてみたい気がしますね…。

 

 

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