こんにちわ!HAJIMAです!

最近大気の状態が不安定で、都心でも雹が振ったり、

冠水した部分があったり、停電被害があったりしていますね!

 

晴れていたと思ったら、いきなり雷が鳴ってバケツをひっくり返したような大雨が降ったり

何だか不思議な天気が続いています。

 

ところで最近古民家をリフォームして、カフェや飲食店にしている店も多いですよね!

あの古民家の独特のノスタルジックな雰囲気が大好きと足しげく通う方も多いんだとか。

 

交通の便が悪い村だと、若者がどんどん流出して村の人口が減ってしまうことが多く

いわゆる「限界集落」になってしまうことも最近は多いので

色々な形で村おこしができるっていうことは、村に人を呼び込むためにも大切ですよね。

 

今回は何と住人が二人しかいない限界集落で今年2017年4月から民泊を始めたという

へんどん」という農家民宿がおじゃMAPで特集されるようです。

 

住人が二人しかいないというのは、かなり危機的な状況の限界集落なんでしょうね!

というか住人が二人しかいないということは限界集落とも言えないような状況になってしまっていますね💦

 

いったいどんな民宿なのかとっても気になってしまったので

場所アクセス方法は?

・民泊の値段は?

・予約方法は?

などなど個人的に気になったことを調査してみました。

興味がある方はどうぞ!

スポンサードリンク

「へんどん」ってどんな民宿?

 

出典:http://www.city.ojiya.niigata.jp/soshiki/kanko/nokaminshuku.html

へんどん」は2017年4月にオープンした農家民宿。

町おこしのために、過疎が進んだど田舎の岩山集落という限界集落にオープンしました。

実は個人が運営している訳ではなく、 「岩沢アチコタネーゼ」 という町おこし団体が運営しています。

 

その町おこし団体の「岩沢アチコタネーゼ」も年配の方々ばかり。

またおばあちゃんが多く、力仕事を担う男手が圧倒的に足りないんだとか。

 

そんな訳で、おじゃMAPにヘルプの依頼が来たんだそう。

 

香取慎吾さんや、ザキヤマ、佐々木健介さんの男性3人で

家具を作ったり、ドラム缶風呂を作ったりなどなど1泊2日で

ガチでお手伝いをするようです。

 

ただでさえ限界集落ということですし、村の人口が少ないので

宿作りにそんなにお金はかけれないということで

民泊の内装はみんなスタッフの手作りなんです。

 

そんな中若い3人の男性が手伝ってくれることは、とっても助かるでしょうね!

 

ちなみに「へんどん」は岩沢アチコタネーゼの代表者である

関口貞幸さんという方の築70年の実家を改装したもので

引っ越しをするにあたって、何とかそのお家を活用できないかと思ったことから

民泊を思いついたようです。

 

木造2階建ての建物で、とっても素敵なノスタルジックな雰囲気満載なお宿なんだそうですよ。

昔のおばあちゃんちみたいな懐かしい気持ちが味わえそうですよね。

 

ちなみに「へんどん」という名前は関口さんの屋号からとった名前なんだそうですよ。

スポンサードリンク

「へんどん」の郷土料理がすごい!

へんどん」では地元・岩沢の主婦仲間4人で作られているグループ「バーバーズ」

のメンバーが手作りの郷土料理でおもてなししてくれるんだそう。

 

メニューの一例としては

 

・近所の山でとれた山菜のわらびやふき

・自家製のじゃがいもポテトサラダ

・自家製の味噌を使った味噌汁

・岩沢産のコシヒカリ

 

などなど、地元のおいしい食材をふんだんに使った

なんとも素朴で、どこか懐かしいような味わいの郷土料理を食べることが出来ます。

自家製のものってとっても美味しいんですよね~!!

 

想像しただけでちょっとほっこりした幸せな気分になってしまいます。

 

時期によっては「ホタル」を見ることができたり

たぬきやカモシカなど野生の動物にも遭遇することがあるそうですよ。

 

限界集落の田舎ならではの魅力がとっても溢れていますね!

都会の生活に疲れたかたが癒されるためには

もってこいの場所じゃないかな~と思います。

スポンサードリンク

「へんどん」の場所やアクセス方法は?

へんどん」は限界集落にあるということで

かなりの僻地にありそうな感じですよね。

場所アクセス方法なんかも気になります。

 

場所は新潟県の小千谷市、岩沢にあります。

車で行く場合は関越自動車道の「西川口インター」で降りて集落に向かうのが

一番行きやすい道のりっぽいのですが

山あいの集落の一角にあるので、ナビだけではちょっと分かりにくいかも知れませんね~!

 

さすがに限界集落というだけあって、車以外で行くのは難しそう(゚д゚)!

と思ったのですが公共交通機関を利用したい場合は、

最寄り駅がJR東日本の飯山線「越後岩沢駅」になるので

予約をすれば、そちらに送迎をすることも可能なんだそうです!

とっても有難いですね~

ちなみに地図はこちらです!

スポンサードリンク

値段や予約方法は?

 

出典:http://www.city.ojiya.niigata.jp/soshiki/kanko/nokaminshuku.html

へんどん」は2人部屋と8人部屋の2部屋があります。

どちらの部屋も1泊2日で7500円で、食事なしの素泊まりは4500円だそうです。

駐車場は3台ということで、大人数で泊まりに行く場合は

乗り合わせて行った方がよさそうですね。

 

とってもリーズナブルなお値段ですね。

ちなみにタオルは歯ブラシなどは、ないそうなので自分で持参が必要です♪

 

とってもおいしい郷土料理を頂きながら

ノスタルジックな田舎の雰囲気を味わうのも素敵そうですね。

 

部屋数が2部屋しかないということで、今回「おじゃMAP」で紹介されたら

予約が殺到し、なかなか予約が取れない状況になるかもしれませんね。

 

ちなみに宿泊するのは予約が必要なので

運営会社の岩沢アチコタネーゼに電話予約をしておきましょう!

ちなみに電話番号は[0258-89-8220]になります。

早めの予約をお勧めします♪

スポンサードリンク

HAJIMAまとめ

とっても魅力が溢れている、農家民泊「へんどん」

色々調査していくうちに管理人もぜひぜひ泊まりに行ってみたくなってしまいました。

 

こんな形で限界集落がどんどん活性化し

若者離れに歯止めがかけられるといいですね。

 

限界集落のような田舎ならではの体験が出来るという魅力が分かれば

田舎に引っ越したいと思う若者も増えてくるかも知れませんよね~

 

今回のおじゃMAPで3人がどんな風に、家具や設備などを作っていくのか魅力ですね。

香取慎吾さんファンの新たな聖地になるかも知れませんね。

 

余談ですが、ノスタルジックな雰囲気に、色々なことを考えたのか

香取さんが「俺引退しないよ」とザキヤマにこぼす場面もあるんだとか。

 

今は香取慎吾さんの番組に関してさまざまな報道がされているので

それに言及した形になりそうですね。

 

そんな部分のおじゃMAPにも注目していきたいと思います。

スポンサーリンク