こんにちは!HAJIMAです!

「マツコの知らない世界」では毎回毎回これでもかっていうくらい

個性的な出演者の方々が出演しますよね~。

 

自分が大好きなひとつの趣味や特技を極めている方々が出演しているので、個性的な方々が出演されているのは当然ですが、

キャラが濃い方々が多いので、プレゼンをしている内容はさることながら、話をしている方にも興味が湧いて仕方ありません。

 

そんな個性的な方々が集う「マツコの知らない世界」に、ホットケーキミックスをこよなく愛する「林瑞季さん」という方が登場します。

この林瑞季さんも、ホットケーキミックスに人生を救われたという、これまた一風変わった方で、拒食症という摂食障害の一種に苦しめられた経験があるんだそう。

 

そんな林瑞季さんは結婚していて、旦那さんがいるのかどうかや子供さんについても気になってしまったので、いったいどんな方なのか調査してみることにしました

管理人ろ同じく林瑞季さんについてちょっと気になってしまった方はお付き合いいただければ幸いです♪

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林瑞季の経歴プロフィール

林瑞季さんはMizukiというニックネームで活動し

料理研究家兼、料理ブロガーとして活躍しています。

1986年4月生まれで、2017年10月現在は31歳になっています。

外見は若く見えますが、意外と三十歳を過ぎているんですね。

 

林瑞季さんの経歴としては、新宮商業高等学校(現在の和歌山県立新翔高等学校)を卒業されていたという情報があるのと、林瑞季さんが経営しているカフェが新宮にあるので、おそらく和歌山県出身の方だと思われます。

 

高校を卒業後は大阪国際短期大学を卒業したらしいという情報がありますが、これもはっきりした情報ではありません。

というのも、林瑞季さん自身が高校や大学に関して詳しい経歴をオープンにしている訳ではないからです。

 

もともと食に対する興味が強かった林瑞季さんは調理師免許やスイーツコンシェルジュという資格を持ち

その資格を生かして、2014年に地元である新宮に自身の経営するカフェ、「31CAFE」をオープンさせます。

その後2016年にレシピブログアワード総合グランプリを受賞したことをきっかけに料理ブロガーとして有名となり、レシピ本を出版したりメディアへ出演したりと活躍の場を広げていっています、

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林瑞季の拒食症、摂食障害の原因や克服できた理由は?

林瑞季さんは、自身のブログの中で、摂食障害の一種である「拒食症」を患っていたことを告白しています。

林瑞季さんが拒食症を発症したのは23歳のとき。

 

原因についてははっきり分からないのですが

ご両親が共働きで、食事の支度がが遅くなってしまうことで

夫婦喧嘩が始まってしまったりしたことが原因のではないかと言われています。

 

今は核家族化が進んでいて、共働きじゃないと生活していけない家庭が大半ですから、こればかりは仕方のなかったことなのではないかと思います。

 

しかし林瑞季さんの場合は、ちょっとやそっとの「ご飯が食べれない」という軽い拒食症ではなく

ご飯が全く食べられなくなるといった、重度の拒食症でした。

 

拒食症の症状が極度に悪化していたときは

ほとんどご飯を口にすることができず

なんと身長162㎝に対し、体重が23Kg!!!

 

23Kgって小学校低学年の6歳~8歳くらいの体重の平均値くらいですから

いかにこの体重がヤバイことかはすぐお分かりいただけるかと思います。

 

当然のごとく、入院治療をしなくては生きてはいけない状態で、いつ何があってもおかしくない状態だったようです。

 

口から物が食べられない代わりに、結局は24時間の点滴が必要になってしまったのですが、点滴から取れるカロリーは口から取るカロリーに比べると断然低いですし、ずっと24時間点滴生活をしていたら、精神的にも大分参ってしまうのは当然のことです。

 

血糖値もひどいと、通常は空腹時に100㎎/dl前後ある血糖値が、20㎎/dlを切っていたそう。

これは命の危険もある非常に危ない状態といえるでしょう。

 

ひどい低血糖状態でまともに生活もできなかったそうです。

 

軽度の拒食症については管理人も話を聞いたことがありますが、本当にここまでひどい重度の拒食症になったエピソードは初めて聞きました。

 

入退院を繰り返し、ひどい状態ながら病院にやっとやっと通院するという生活を送っていた林瑞季さんでしたが、あるとき転機が訪れます。

 

もともと食に対する興味があった林瑞季さんは、自身の作ったお菓子を病院に卸すといった活動を始めたのです。そのお菓子がとっても美味しかったということで評判を呼んでいったそう。

その後通院による治療の効果もあってか、少しずつ体重も増え体調が戻ってきた所で、カフェをやってみないかという友人の誘いがありました。

そこで地元和歌山の新宮に「31CAFE」というカフェをオープンすることになったのです。

そこからも時間はかかったようですが、ご飯を食べれるようになり、体調も回復していったそう。

やはり自分の大好きな料理を美味しいと言って食べてくれる方がいたから、そしてそんな自分を表現する場所を見つけることができたからこそ、林瑞季さんの拒食症が改善していくことが出来たのかもしれませんね。

とても辛く、苦しい体験だったと思いますが、だからこそ同じ病気で苦しむ方々に勇気を与えることができるんだと思います。

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林瑞季の結婚した旦那や子供は?

重度の拒食症を克服し、自分の好きな仕事で輝いている林瑞季さん。

31歳という年齢からは結婚して子供がいてもおかしくないですよね。

 

実は以前林瑞季さんは、自身が運営しているブログの中で、子供さんについて言及しています。

拒食症の症状が一番重い時に飼い始めたという、うさぎちゃん「sherry」。

辛い時に一番心を癒してくれたのはその「sherry」だったそうです。

2016年の5月にその辛い時を共に過ごしたパートナーである「sherry」が亡くなってしまったことを綴っていて、その時のブログに「赤ちゃんを待っててくれたんだね」という記載があります。

また同じ2016年4月のブログでも「赤ちゃんがもうすぐ産まれる」といった記述がありました。

 

このブログの内容から察するに、おそらく2016年の4~5月辺りに林瑞季さんの子供さんが産まれていることが予測されます。

ブログは料理のことを中心に書かれているため、子供さんに関する記載があまりないので名前や性別については不明ですが、上記の時期から考えるとおそらく1歳半前後の年齢の子供さんがいるのは確かなんだと思われます。

 

気になるのが、その子供さんの父親である林瑞季さんの旦那さんの存在ですが、ブログのプロフィールには「未婚」と記載されていることから察するに、未婚の母、シングルマザーとして子供さんを育てているのだと思われます。

 

なぜ結婚をしなかったのかについては、林瑞季さん自身もブログで一切触れていないため、何とも言えませんが、何か結婚できない理由があったことは確かなんだと思われます。

こればっかりは当人同士の事なので、何とも言えませんが、苦しい時期を経験したからこそ、これから子供さんと一緒にぜひぜひ幸せになって欲しいな~と個人的には思っています。

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HAJIまとめ

管理人は拒食症については何となくどんなものか知っていたつもりでしたが、林瑞季さんの壮絶な体験談を見て、本当に重症になった場合は命の危険もあるすさまじい病気なのだなということが分かりました。

物を食べる事ができないということが、どれだけ恐ろしいことなのか本当に考えさせられる内容でした。

しかし現在は壮絶な拒食症を克服し、食に関するプロフェショナルとして仕事をしているなんて本当にすごいな~と思います。

同じ拒食症で苦しんでいる方もたくさんいると思いますので、ぜひぜひそのような方々の希望の星になれるように、これからも自分の経験をオープンにしてどんどんメディアに出て情報を発信して頂きたいな~と思います。

これからも是非是非、活躍の場を広げて頑張って頂きたいですね!

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