こんにちわ!HAJIMAです。

最近は眞子様が婚約されるということで、専らお相手の方が話題にのぼっていますね!

女性の宮家は結婚すると皇籍を離脱しなくてはならないという決まりがあるそうで、眞子様が皇族ではなくなることに関しても、惜しむ声が続々上がっているようです。

確かに、眞子様はとっても素敵な方なので、一般人になってしまうなんてとても寂しい気がしますね。

また天皇陛下も今までになかった生前退位をされるということで、皇室の歴史や決まりも時代に合わせて少しずつ変わっていくのかも知れませんね。

次の年号は一体何になるのか、様々な議論が巻き起こっていますが、元号といえばほとんどが二文字ですよね?

今まであまり気にしたことがなかったのですが、「究極の〇✖クイズshow」という番組に一文字の元号はあるのかといった問題が出るようなので気になってしまったので調査してみることにしました。

それではれっつらご~~!!!

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元号が漢字一文字だった時代はあるの?

 

元号が始まったのは、645年皇極天皇時代の「大化」から。

大化というと思いだすのは「大化の改新」ですよね。

中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我入鹿を暗殺し蘇我氏本宗家を滅ぼした出来事です。

そこから元号が始まっているなんて、何だか歴史のロマンを感じてしまいますよね。

 

前置きは置いておいて、Wikipediaで元号をさかのぼって見てみると…

結論として、飛鳥時代から明治時代にかけて元号は2文字のものしかありませんでした!

つまり元号は1文字のものはない!ということが判明しました。

確かに、歴史を習っていたなかで、元号が一文字の時代は聞いたことがないですよね。

 

そんなものなのかな~なんて当時は気にも留めませんでしたが、よくよく考えてみると不思議ですね。

その理由についても考えてみたいと思います。

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元号が漢字1文字のものがない理由は?

元号は元号法という法律のもとに決められています。

元号法は1979年に定められた法律でこの法律に従って、現在の元号は決められることになっています。

そして、基本的に読みやすく、分かりやすいものかつ、よい意味を持つ漢字でなおかつ漢字2文字であるということがさだめられているのです。

元号選定手続について

  1. 国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものであること
  2. 漢字2字であること
  3. 書きやすいこと
  4. 読みやすいこと
  5. これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと
  6. 俗用されているものでないこと。出典:Wikipedia

ちゃんと法律で決められていたとは驚きですね。

確かに年号は、ある程度の長い期間に渡って使われるものですから、テキトーに決める訳には行きませんよね!

ちゃんと法律で細かく定められているということですね。

 

ちなみに次回の年号は2019年に決められるんだそう。

いったいどんな年号になるのか気になりますよね。

明治以降は天皇の崩御の時にだけ皇位継承が行われてきたということで、今回実に200年ぶりに生前退位が実現するということですね。

いったいどんな元号が使われるんでしょうね。

少なくとも、混乱を避けるために明治時代以降の明治、大正、昭和、平成のアルファベットの頭文字は被らないような、年号を付けることは確実ですね!

 

ちまたでは未来人が「安始」という元号に変わると予言したとかしないとかいうトンデモ噂もあるようですが…

 

どちらにしても分かりやすい年号にしてほしいですね!

 

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