こんにちわ!HAJIMAです!

最近、「陸海空こんな時間に世界征服するなんて」のナスDがかなり人気急上昇中で視聴率もいいですよね!

この番組内でもさまざまな部族について取り上げられることが多く

本当に変わった面白い風習を持った部族がたくさんいて、いつも興味深く見てしまいます。

 

きっとスマホにべったりで、毎日ネットサーフィンばっかりしている現在人とは

価値観が全く違うんでしょうね~!

 

同じ人間なのに、生まれた場所が「部族」というだけで

全く違う考えや生活習慣を持っていてとっても興味深いな~と思いながらTVを見ています。

 

今回は土曜プレミアムでまた新たな不思議な部族が取り上げられるということで

どんな部族なのかとっても気になってしまいました。

 

なんでもかつらを作ることに生涯を費やしている部族なんだとか。

 

何だか面白そうな感じが満載ですね!

さっそくどんな部族なのか調査していきたいと思います。

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フリ族はどんな民族??

フリ族の別名は「ウィッグマン」ともいいます。

その由来は彼らが生涯をかけてかつらを作っている民族だからです。

 

「陸海空、こんな時間に地球征服するなんて」で紹介されていた部族には

観光客が来た時だけ部族の恰好をして、民芸品などを売りつける

なんちゃってビジネス部族が登場していましたが

 

今回ご紹介する「フリ族」は結構ガチ目の部族みたいです。

 

顏にはかなりカラフルな色の化粧をしていて

頭には鳥の羽の飾り物。

かなりがっつりしたいわゆるガチのアフリカ部族の恰好をしています。

 

彼らはパプアニューギニアに住む部族で、かつらを作ることに生涯をかけているという

とっても変わった部族なんです。

 

こんなガチの部族の中で果たしてかつらなんて必要なのだろうか?

かつらを作ってどうするの?などさまざまな疑問がわいてしまいます。

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フリ族がかつらを作る理由って?

民族がかつらを作る理由ってなんなのか気になりますよね?

ガチの部族なのでどこかのなんちゃってビジネス部族のように、

観光客にかつらを売りつける訳ではなさそうですし…

 

フリ族が生涯をかけてかつらを作る理由は、実は大事な成人の儀式のためなのです。

 

決して観光客に売りつけて日銭を稼ぐためではありません(しつこい)

 

日本でも20歳になれば普通に成人式をしますよね?

 

フリ族が成人し、一人前の大人として部族に認められるには、

日本に住む私たちには想像もできない大変さがあるのです。

 

成人して大人に男性として部族間できちんと評価してもらえなければ

土地に家を建てたり、結婚したりするといった人生において重要なことも満足に行うことができないんだそう。

 

成人したと認めてもらうには、危険な動物などがたくさんいる森の中に

一週間ほど狩猟に出かけたりするなど過酷な修行を行ったりします。

 

その中でもかつらを作ることはフリ族にとってとても大事な成人した大人の男性の証。

 

成人した大人の男性として認めてもらうには切っても切り離せないのは「かつら作り」なんです。

 

成人をするために修行は基本的に20歳になる前後の2年間行われるそう。

 

そのなかでかつらづくりを行っていくのですが、かつら作りに命を懸けているというだけあって

かつら作りへかける情熱は半端じゃありません。

 

一日3回は「聖水」と呼ばれる水をかけ、かつらにするための自分の髪の形が崩れないように

2年間の間じっくりゆっくり育てます。

 

枕が悪いとかつらの形がゆがんだりしてしまうので、寝るときも相当気を使わなくてはいけません。

 

気になって熟睡できないんじゃないでしょうかね??

 

っていうか1日3回の聖水をかけるのはいいとしてシャンプーとかどうすんだろ??

って気になってしまう管理人…。

 

明らかに毎日は洗ってなさそうですよね?っていうか洗ってるのかな?

 

とにかく成人前の2年間の間は命をかけてかつらを作るための髪を守らなくてはいけない訳です。

 

日本では20歳過ぎれば、普通に成人式を迎えることができますが

何らかの修行を2年間行って、かつらを作ってやっと成人として認められるとか

日本の若者では考えられないですよね。

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フリ族がかつらをつくるのは風習のようなもの

フリ族が成人の儀式のため、成人として認められるためにかつらを作るということは

分かったのですが、じゃあなぜかつらを作ることが成人として認められるということなのか

日本人には理解しがたいですよね~。

 

だって、日本人からしたらかつらはオシャレ的なものでしかないですし

ましてや人生をかけて自分の髪でかつらを作るなんて考えもしませんしね。

 

そもそも髪がある人は、わざわざ自分の髪でかつらを作ろうとか思わないですしね(笑)

 

とにかくその部分は、日本でいう「お盆」みたいな風習なもので

その部族の「風習」なんですね。

 

特にフリ族は頭に装飾を施すことを重要視している民族です。

かつら以外にも鳥の羽などで装飾された被り物をとってもオシャレに着こなしていますし

その頭の装飾が、アイデンティティーみたいなものになっているようです。

 

その頭を重要視する部族の風習から

「成人の儀式にはかつらを作る」といった伝統的なルールができたんでしょうね。

 

他にかつらを作る部族というのはそうそういないので

とっても珍しい民族なんです。

 

でもとっても興味深いな~と思ってしまいました。

 

部族好きの管理人としては、いつかどこかで、この「フリ族」に会えるといいな~と思っています。

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HAJIまとめ

今回は、生涯をかけてかつらを作る民族として知られる「フリ族」についてまとめてみました

  • フリ族がかつらを作る理由は、成人の儀式のため
  • かつらを作るために2年間の間、髪に一日3回聖水を垂らす
  • フリ族を頭につける装飾をとても大事にしている民族のため「かつら」を作るようになった
  • フリ族はビジネス部族ではなくガチな民族

以上のことが分かりました。

 

いやはや世界は広く、日本の常識では考えられないさまさまな風習を持った部族がいるんですね。

そういう点で、体当たりで部族に溶け込んで写真撮影をされている「ヨシダナギ」さんは本当に尊敬してしまいます。

 

あんなふうに自分のやりたいことに正直に生きれたら素敵ですね。

 

お金とヒマがあったら世界一周して、「ヨシダナギ」さんのようにいろんな部族に会ってみたいな~と思っています。

ここまで読んで下さりどうもありがとうございました!

 

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