こんにちわ!HAJIMAです!

 

北斗の拳やうる星やつら、ドラゴンボールなどなど

数々のアニメの名作で声優として活躍している千葉繁さん。

 

特に めちゃハイテンションな北斗の拳のナレーション

かなり印象的でしたよね!

 

千葉繁さんが声優をやっていると一発で分かってしまうほど

特徴的な声と

台本通りにちゃんと読まない(笑)アドリブの多さで

かなりファンが多い声優さんです。

 

管理人もアニメ好きなのでと~っても大好きな声優さんなんですが

実はあのハイテンションなナレーションの裏で

命が危ぶまれるほどの危険な目に遭いながら

命をかけて仕事をしていたんだそうです。

 

今回はその千葉繁さんが「アウトデラックス」に出演し

その舞台裏を話してくれるそうですよ!

 

ファンとしては見逃すわけにはいかないですよね。

そんなわけで千葉繁さんがよくアドリブを入れる有名キャラ

なぜ体に危険が及ぶような状況になりながらも

声優として、アドリブを辞めないのか

などなどとっても魅力的な千葉繁さんの世界について

調査していきたいと思います。

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千葉繁の経歴プロフィール

出典:http://www.oricon.co.jp/prof/228652/

千葉繁さんは実は芸名で、本名は「前田正治」さんというお名前です。

1954年生まれで現在63歳になります。

 

熊本県出身で、中学卒業後集団就職のために上京してきたんだそう。

始めは普通に一般のサラリーマンとして働き始めましたが

以前から興味のあった劇団のオーディションを受けたところ見事合格し

役者への道を歩み始めます。

 

身体的な能力が高かったため若い頃はスタントマンとしても活躍していました。

役者から声優業へシフトするきっかけとなったのは

始めて声優として「ドカベン」のアニメで山岡鉄司を演じたことでした。

そこから徐々に声優として頭角を現していくことになります。

 

千葉繁さんのアドリブって?

千葉繁さんといえば、アドリブが有名ですよね!

アフレコ現場ではとにかくアドリブをどう入れるかといったことに

執念を燃やすくらい、アドリブが大好きな声優さんなんです。

 

千葉繁さんは有名な声優さんですが

どちらかというと

雑魚キャラを演じていることが多いです。

 

でもそんな雑魚キャラに愛着を感じていて

「雑魚キャラにも人生がある!」というのが持論なんだそう。

 

現在でもどちらかというと主役よりは脇役キャラを演じたいようですね。

千葉繁さんが雑魚キャラを演じると

不思議と存在感が際立ってしまうのは、アドリブだけでなく

千葉繁さんのキャラに対する愛ゆえなのかもしれませんね。

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千葉繁のアドリブが有名なキャラは?

北斗の拳のアドリブ

千葉繁さんといえば北斗の拳の雑魚キャラやナレーションが代表作ですよね。

もしかして雑魚キャラへの愛はここが始まりだったのかも知れません。

北斗の拳のアドリブエピソードは

雑魚キャラがケンシロウにやられるときの断末魔の悲鳴を

アドリブしすぎて、悲鳴じゃなくなっていたり(笑)

「ちィィぶわァァ~(千葉)!」と言ってNGをくらったことが有名です(笑)

アドリブにもほどがありますね(^◇^)

 

また千葉繁さんの代名詞ともいえる次回予告のナレーションでは

回が進んで行く度に、テンションMAXになっていき、視聴者からは大好評だったんだそう。

あとで詳しく述べますが、このナレーションで脳震盪になり死にかけたことがあるみたいです。

 

ビーストウォーズ

ビーストウォーズは千葉繁さんだけでなく共演者とともに

アドリブが乱れ飛ぶことで有名です(笑)

メガトロンを演じていますが、

ファンの間では「千葉トロン」と呼ばれるほど

アドリブがひどかったんだそうですよ(笑)

 

電光超特急ヒカリアン

超特急ヒカリアンの時代は横田栄治さんが演じていた

「ブラックエクスプレス」ですが

千葉繫さんが演じるようになってから

アドリブギャクがひどすぎて、かなり濃ゆ~いキャラに変身したそうです。

声優さんが違うだけで、こうも印象が違うんですね!

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ゲーム声優

PSPのゲームのディシディアファイナルファンタジーで

FF6の最終ボスキャラであるケフカを演じていますが

字幕と、セリフがあってないセリフが多々あるそうですよ(笑)

 

主に悪態をついているようですが、そこらへんがケフカっぽくて素敵ですね(笑)

 

同じくRPGの天外魔境シリーズで演じた「マント―」やサクラ大戦2の「テキヤ千葉助」

も同じく字幕とセリフがあっていないことで有名だそうです。

 

これだけ台本と違ったアドリブを入れられるのは

もはや天才としかいいようがないですね。

 

他にも有名な役どころとしては

・幽遊白書の「桑原」

・うる星やつらの「メガネ」

・ドラゴンボールの「ピラフ」「ラディッツ」

などなど上げればキリがないほどの役どころを演じています。

 

ちなみにドラゴンボールのラディッツなどはさすがにシリアスキャラなので

アドリブは入れなかったそうですよ!

 

千葉さんなりに、アドリブを入れるキャラ、入れないキャラを

きちんと分けているんですね!

 

それもまた本当のプロ意識を感じますよね!

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千葉繫はナレーションで脳震盪を起こして死にかけていた!

そんな千葉繁さんは、これまでもいくつかの番組で

北斗の拳時代のナレーションで苦労したエピソードを語っています。

 

北斗の拳のナレーションは、毎回めちゃくちゃハイテンションな

次回予告がファンにとってもとっても楽しみの一つでしたよね。

 

北斗の拳を語るにあたって、あの次回予告は外すわけにはいかないくらい

千葉繫さんの激しすぎる次回予告はなくてはならない存在でした。

 

その裏で、テンションの高さを出すために

「頭蓋骨にブチ当てる」

ように声を出す必要があるのだそう。

 

そのために毎回「脳震盪」を起こして倒れていたんだそう。

 

っていうか脳震盪って、何かに頭が強くぶつかって起こすものだと思い込んでいたのですが

自分の声で脳震盪を起こすってあまり聞いたことがないですよね…。

 

医者からは「お前はもう死んでいる」(笑)

と言われたんだそうですよ!

医者もうまいこといいますね(笑)

って笑い事じゃないですが…💦

 

実は脳震盪は直接何かに頭がぶつかった訳じゃなくても

間接的に、頭に強い刺激が加わると起こしてしまうようです。

 

それだけ激しい声を出して数時間も収録をしていたのなら

脳震盪になってしまってもおかしくないですよね。

 

収録が終わった後毎回後遺症のような頭痛に悩まされながらも

あのハイテンションなナレーションは辞めることができなかったそう。

 

一度歌舞伎調にしてみたりして、テンションを落としたら

ファンから怒涛の勢いで抗議の電話がきたみたいです(笑)

 

それだけ、千葉繁さんのナレーションを楽しみにして言うファンがいたということですね。

 

声優冥利に尽きるような話ですよね。

 

でも千葉繁さんが体調を崩して

あの特徴的な声が聴けなくなったら嫌なので

ぜひぜひこれからはあまり無理をせずに

体調を気遣いながら、末永く声優として活躍してほしいです!

 

まとめ

千葉繁さんについて、調べれば調べるほど

ますますファンになってしまいました。

 

やっぱり昔のアニメからずーっと声優を続けていらっしゃる方は

やっぱり根性が違いますよね!

 

これからもますます活躍してほしいし

千葉さんのあの声が聴けなくなるのは嫌なので

ハイテンションなナレーションはほどほどにして

末永く声優としてまだまだ活躍して行ってほしいですね!

 

これからも応援しています!

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