こんにちわ!HAJIMAです!

今日は、都内がものすごく暑くて36℃を超すところもあったみたいですね。

とうとう、我慢できずにクーラーを入れてしまいました(>_<)

梅雨の湿気もあり、じめっとした嫌な暑さですよね💦

熱中症には十分気をつけなきゃいけないですね。

 

ところで、管理人先住民とかの民族モノの特集が好きで

先日放送されていた「陸、海、空、世界一周するなんて」

で特集されていた「ボラ族」「アフワン族」などの民族の生態についても

興味深く見させていただきました。

 

ボラ族とかは「職業民族」と言われていて、お金を稼ぐために

わざわざ上半身を露出して、現地民らしいふるまいをして

モノを売りつけている姿は、結構衝撃的でした(>_<)

 

職業民族とか「ヤラセ」みたいでがっかりしてしまいますね~

 

今回ご紹介する「ボラナ族」は、そんな「ヤラセ」的な民族ではなく

塩も自分たちでつくっちゃうような、独自の文化をもったとっても興味深い民族なんです。

 

今回「世界まる見え」でも放送されるようなので

早速チェックしていきたいと思います。

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ボラナ族ってどんな民族?食事は?

ボラナ族はエチオピアにいる民族で、羊や牛などを放牧しながら

それらを主な食料にして自給自足を行いながら生活している民族です。

 

私たちのように、電気や水が当たり前で、

スーパーに行けばパックの肉や魚が売っているような生活とは全く違い

 

水や食料など、生活に必要なものは全て自分たちで賄わなければなりません。

 

TVで見ている分には、「そういう民族もいるのかな~」と思うだけですが

実際、今の現代生活から、電気や水道、何でも手に入るスーパーが無くなったらと思うと

とても生活していけそうにありませんよね(>_<)

 

タンパク質源などは、家畜の肉から摂取するのですが

放牧をしていることもあってか

ボラナ族は野菜に関しては自分たちで作ることはせずに

野生に生えている、食用に向いていそうな植物を採って食べているんだとか。

 

民族というと、勝手なイメージですが野菜をたくさん育てていそうなイメージがありましたが

ボラナ族は違うんですね。

 

しかし、自分たちで育てずに野生の植物だけを摂取していたら

栄養バランスが偏りそうな感じがしますが…

 

しかも野生の植物って、毒があったりしそうで怖いですよね(>_<)

 

でも長い間受け継がれてきた民族ということで

長年の歴史に基づく伝統や知恵で生き抜いてきたことは確かなんですよね。

 

それぞれの土地に合った方法で、生き抜く方法を熟知しているのかも知れませんね。

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ボラナ族の塩の採りかたがすごい!

塩を採るといえば、すぐに思い浮かぶのが、海水から塩を作る方法ですよね。

長年日本では海から塩が作られてきましたよね!

 

しかし、ボラナ族の住んでいる場所の近くには海はありません。

 

暑い場所では、汗をたくさんかくために塩分は必要不可欠なミネラルですよね。

 

実はこのボラナ族は変わった方法で採取しています。

 

なんでも生活圏にある火山の噴火口跡にできている湖から塩を採取して生活してるそう。

 

実は海がない内陸の湖でも「塩湖」といって「死海」や「ウユニ塩湖」のように

塩水をたたえている湖があります。

 

場所によっては、海水より塩分濃度が高い場所もあるそうですよ。

 

生活していくうえで欠かせない塩が、火山の噴火口にできた湖から採れるなんて

とっても不思議な感じがしますね。

 

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ボラナ族の婚姻制度って?愛人がいるのが普通?

ボラナ族にはガダ(Gadda) と呼ばれる年齢・世代システムのような制度があります。

公務員制度のように、年功序列でどんどん地位があがっていくシステムのようです。

 

その「ガダ」では階級が全部で10段階あり

8年経つごとに階級が上がっていくという

ボラナ民族独特の制度なんだそう。

 

そのためにボラナ民族を収めている一番偉い長も

8年ごとに代わっていくんです。

 

さらにボラナ族は「クラン(氏族)」という親族を表す区分のようなもので

親族を分けているようです。

 

独特で面白い民族ですよね~!

 

公務員のように、ただ在籍しているだけで

地位が向上していくというわけではなく

「クラン」のような親族の家柄や

さまざまな能力なんかを考慮しているそうなので

ただ単に年功序列だけで地位があがっていくシステムという訳でもなさそうです。

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そして婚姻制度ですが、なんと男性ではなく妻に愛人がいるのが当たり前なんだそう。

 

夫に愛人がたくさんいるのは、他の民族ではよくありそうな話ですが

妻に愛人が多くいるというのは珍しいですよね!

 

日本人からしたら、その感覚が良く分からないですし

妻に愛人がいるのが普通であれば

結婚する意味がないのでは?

と思っていしまいますが

 

婚姻制度自体が、日本のような一夫一妻制のような感覚ではないんでしょうね。

 

でも妻同士でもめたり、夫から復讐されたりすることはないいでしょうか??

そこは昔ながらの制度で、当たり前の感覚なんでしょうかね~?

 

世界にはさまざまな価値観があるので

とっても面白いですね~!

 

まとめ

日本の価値観では測ることのできない

面白い制度や生活を送っている部族がいるんですね!

 

ボラ族のように職業部族っていうのはちょっと嫌ですが

これからもさまざまな部族について特集してほしいですね!

 

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