こんにちわ!HAJIMAです。

今日の東北はちらほら雪が舞っていました。

春が近づいてきたかと思ったら、また冬に逆戻りしてしまったような感じですね。

 

東北の春はまだ遠いようです💦

 

ところで3月9日の「アウト×デラックス」にぼんちおさむ師匠が出演しますね!

ぼんちおさむ師匠の普段の生活のアウトぶりが気になるところです。

21個のクセについても気になりますよね。

そこで今回はぼんちおさむ師匠についていろいろ調べてみることにしました。

 

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ぼんちおさむ師匠とは?

出典:http://chiebukuro.yahoo.co.jp

ぼんちおさむ師匠の本名は長瀬修一さんというらしいです。

なんか意外に真面目そうなお名前ですね。

1952年生まれで、現在64歳になられているようです。

結構いいお年ですね!

大阪のご出身で吉本興業所属の漫才師、俳優をしていらっしゃって、漫才コンビ「ザ・ぼんち」のボケを担当されています。

ちなみに相方は里美まさとさんという方です。

 

ぼんちおさむ師匠といえば「おっおっおさむちゃんで~す」というギャグで一世を風靡した過去があります。

余談ですが、川島なお美さんと親戚だった過去もあるようですね。

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ぼんちおさむ師匠のクセは病気なの?

ぼんちおさむ師匠のクセといえば「ワッ、ワッ、ワ~ッ」などの言葉が我慢できないことや、行動が落ち着かず急にジャンプしてしまうことが印象的ですよね!

一見わざとなの?ネタなの?と思ってしまいますが、わざとではなく、その癖がどうにも我慢できないとのこと。

 

今回のアウトデラックスでも、その癖に注目しているようです。

見慣れない方が見ると、「何かの病気なのでは?」と思ってしまう方もいると思います。

そこで、どのような病気の可能性があるのか調べてみることにしました。

 

ぼんちおさむ師匠はチック症?トゥレット障害の可能性がある?

チック症は聞いたことがあっても、トゥレット障害を聞いたことがある方は少ないのではないでしょうか。

トゥレット障害とは…

トゥレット障害とは、児童期から青年期にみられるチック症の一種で、多様な「運動チック」と1つ以上の「音声チック」が1年以上持続することを特徴とする精神・神経疾患です。

(中略)

トゥレット障害は、大きくはチック症と呼ばれる疾患群の1種として分類されます。まばたきや首振り、咳払いといった、一見癖のように見える症状が起こることをチックと呼びます。チックの症状には運動性チック音声チックの2種類があり、さらに持続時間に応じて、単純性チック複雑性チックに分類されます。

出典:トゥレット障害(トゥレット症)とは?症状や治療法、発達障害との合併は?

トゥレット障害とは、チック症の一種なんですね。

そして一見クセのように間違われることが多いということもぼんちおさむ師匠に当てはまっているような気がします。

あくまで憶測でしかないですが、ぼんちおさむ師匠の場合…

「運動チック」➡突然ジャンプをしたりする

「音声チック」➡「ワッワッワ~ッ」、「おっおっお~」などの言葉を繰り返している

などがトゥレット障害に当てはまっているのではないかという気がします。

 

あくまでも推測です!!果たしてぼんちおさむ師匠がチック症、トゥレット障害なのかははっきりとした情報がないため分かりません。

 

しかし、「障害」という言葉からネガティブにとらえやすいですが、もし本当にチック症だとしたら、その特性を生かしてお笑いの道で大成功を収めたぼんちおさむ師匠は本当に素晴らしい方ですね!

障害を持っている方にたくさん勇気を与えますよね。

 

エピソードとして、新幹線で紳助さん、ビートたけしさんや島田洋七さんなどと一緒に移動していたところ、それぞれが持っている鼻をならすクセ、首を振るクセなどが、ぼんちおさむ師匠にうつってしまったということがあったようです。

そのエピソードでは紳助さんが笑い話として話をしていたようですが、そんな風に回りが温かく笑い飛ばしてくれるというのもとってもいい関係性なのかなと思います。

人によってはその癖に引いてしまう人も多いと思いますからね。

そういう点ではぼんちおさむ師匠は周りの仲間にも恵まれているのだなと思います。

まとめ

ぼんちおさむ師匠がチック症、トゥレット障害かどうかは残念ながらはっきりしたことは分かりませんでした

しかし、もしそうだとしてもその特性を生かしてお笑い界で大成功を収めているぼんちおさむ師匠はとっても素晴らしい方です!

今回のアウトデラックスでは21個のクセやそのクセに関する壮絶エピソードが語られるということでとっても楽しみにしています!!

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