こんにちわ!HAJIMAです!

2018年衆議院解散総選挙が10月10日に公示となり

10月22日に投開票が決定し、連日ニュースで総選挙の話題が取り上げられています。

 

管理人的には、正直今回の解散総選挙を行う名目についても

ちょっと良く分かりませんし、ハッキリ言って「加計や森友学園の疑惑隠し」

「民進党がスキャンダルで支持率が下がっているから今しかない」

といって思惑が見え隠れしていて、何とも冷めた目で見ていたんですが

 

小池都知事が突然希望の党を立ち上げ話題になったり

その希望の党に民進党が合流し、事実上分裂状態になり、何だかゴタゴタしていたり

何だか今回の衆議院解散総選挙はのっけから波乱の幕開けとなっていてちょっと気になっちゃいますね…

 

一体全体今回の選挙はどうなるのか…。

 

そんな中、小池都知事が10月3日に第一次希望の党公認候補を発表し色々と話題になっています。

 

よく希望の党を立ち上げてすぐに、これほど多くの公認候補を集めたな~と思いますが

公認候補の約半分民進党から希望の党に合流した方々だったりして…

 

その公認候補の中でもひときわ注目を浴びているのが、元熊本県議の「荒木章博」氏です。

 

実は何とこのブログでも以前ご紹介した、都民ファーストの代表「荒木千陽」氏の父親なんですよ!

都民ファーストの代表、荒木千陽氏についてはこちら

 

管理人的には結構衝撃的でした。

そんなわけで、今回は都民ファーストの代表、荒木千陽の父親で

今回衆議院解散総選挙に希望の党から公認候補で出馬する

荒木章博氏について根掘り葉掘り調査してみました!!

 

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荒木章博の経歴プロフィール!希望の党から出馬!

荒木章博氏は今回、衆議院解散総選挙で希望の党の公認候補として

東京7区から出馬予定になっています。

 

荒木章博氏は1953年生まれで、2017年10月現在は63歳になっています。

 

崇城(旧熊本工業)大学を卒業し、その後藤田義光代議士国会秘書を6年務めています。

 

そういえば、娘の荒木千陽氏も、小池都知事の事務所に飛び込みで来て

6年間もの間、小池都知事の公設秘書として働いて来ました。

 

大物議員の秘書を務めて、実際の実務をしっかり叩きこんでから、自分自身も議員になるという

スタイルは、親子で一緒なんですね~

 

ちなみに荒木千陽氏が1歳の頃から地元の議員を務めていたということで

29歳の時に市議会議員初当選し、自民党熊本県連青年部長を務めました。

 

2017年現在までで、熊本県議を22年もの間続けてきたベテラン議員さんです。

22年も県議が出来るなんて、地元での信頼は厚いんでしょうね~

 

そんな小さい頃から政治家としての父親の背中を見ていた

荒木千陽氏が政治家を志すのは必須だったのかも知れません。

 

ちなみに荒木章博氏は、剣道の腕前も素晴らしく

剣道錬士7段の腕前を持ち、剣道部の監督やコーチを務めている実力者なんです。

 

やはり議員になる実力がある方はほかの分野でも才能を発揮していることが多いです。

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荒木章博の娘は都民ファーストの代表、荒木千陽氏

冒頭でも述べましたが、荒木章博氏の娘さんは

少し前に都民ファーストの代表に電撃抜擢されて話題になった荒木千陽氏です。

 

親子そろって話題をかっさらっていますね~!

 

荒木千陽氏については、こちらでも詳しく書いています

都民ファーストの代表、荒木千陽氏について

 

29歳の時に、たった1枚の履歴書を持って、飛行機で上京し

飛び込みで議員会館へ行き、直接小池都知事に秘書にして欲しいと直談談判したということですから

やっぱり、気合と根性が違うって感じですよね。

 

こういう覚悟を持った、パワフルな女性こそ、どんどん出世していきますし

今後の日本を背負っていく存在になって欲しいなと個人的には思います。

 

ちなみに1年弱の間、小池都知事と一緒に暮らしていたことがあるそうです。

 

他人と一緒に住むということは、いくら仲が良くてもなかなか出来ないことですから

小池都知事の信頼がどれほど熱いかが分かるエピソードですよね。

 

そして、父親の荒木章博氏も娘とともに小池都知事を尊敬している議員の一人だったようです。

 

ここまで、荒木章博氏の娘である、荒木千陽氏を信頼していたら

公認候補として認めるのは当たり前のこととしてうなづける感じがします。

 

小池都知事からの要請があったのかどうかも気になりますが

長年勤めてきた熊本県議を辞職してまで東京に来るということは

今回の選挙における並々ならぬ思いを感じてしまいますね。

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荒木章博の評判は?

輝かしい経歴を持つ、荒木章博氏ですが

熊本県議としても評判も気になるところですね。

 

熊本県議として22年もの間勤めあげることが出来るという事は

まあ熊本県民からの信頼が厚いのは間違いないでしょう。

 

今回熊本県議を辞職し、希望の党の公認候補として東京7区から出馬すると聞いた

地元の方はめっちゃびっくりしたでしょうね~

 

熊本県民の地元の方はどう思っているのか聞いてみたい気がします。

 

今回熊本県議を辞職し、希望の党で東京7区から出馬することが吉と出るか凶とでるのか

今後の選挙戦から目が離せない気がします。

 

HAJIまとめ

今回の衆議院解散総選挙は、今までにないちょっとした盛り上がりを見せています。

それもこれもやはり「小池都知事」の影響がかなり大きいですね。

 

今年7月の東京都議選での都民ファーストの公認候補が発表されたときも

異色の経歴が多い顔ぶれに大分話題をかっさらっていました。

 

本当に今とても勢いに乗っている時の人と言う感じがします。

 

その時の人の勢いに乗って荒木章博氏が今回の選挙で票を獲得することができるのか

今後の選挙の経緯に注目していきたいと思います。

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